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大腸内視鏡
肛門から直径10〜12mmの内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し、直腸から盲腸にいたる大腸の内部を観察します。ポリープや大腸炎、大腸がんなどの発見に役立ちます。検査前には、下剤や水を飲んで大腸内を空っぽにし、きれいにしておきます。
大腸の粘膜にみられる出血や炎症、ポリープ、がんなどを観察し、内視鏡の先端で切除することもできます。粘膜の一部を採取して良性・悪性の検査もおこないます。
大腸がん、大腸ポリープ、かいよう性大腸炎、結腸憩室症など
大腸に便が残っていると検査の妨げになるので、とくに便秘がちの人は、数日前から食事制限をする必要があります。便通をよくしておくために下剤も服用することもあります。 また検査では、内視鏡が肛門から挿入されることで腹痛などの痛みをともなう場合もあります。
2009/01/15 更新
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