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骨盤腔MRI
MRIは、電磁波に共鳴しやすい水素の性質を利用した検査です。骨盤部にある膀胱、膣、子宮、卵巣、前立腺など、大きさや形状、がんなど病変の診断に使われます。
全方位的に断層画像が得られるMRIを使えば、子宮内部のようすや卵巣の大きさなどがひと目でわかり、子宮がんや子宮筋腫、卵巣がんなど病変のある場所、形や広がりの特定に役立ちます。
子宮頸がん、子宮体がん、子宮筋腫、卵巣がんなど
検査時間が30分程度と多少かかるうえに、工事音のような騒音がうるさくて気分が落ち着かない、気持ち悪いなどの影響が考えられます。そのときは無理に我慢せず、取り付けられたマイクで伝えるようにしましょう。 X線を用いないので被ばくの心配はありません。ただし、磁気を用いるため、ペースメーカーを装着している人や、アクセサリーなど金属を体につけたままでは検査できません。
2009/01/15 更新
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