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人間ドックとは、生活習慣病の予防やがんの早期発見などを目的とした、総合的な健康診断です。人間ドックに含まれる検査の内容は施設によってさまざまですが、日本人に多い主要ながんや、動脈硬化由来の疾患の検診を、法定健診(一般的な健康診断)と組み合わせが多いようです。当サイトでは、法定健診(一般的な健康診断)に加え、胃がん検診や腹部画像検査(腹部エコー、腹部CT、腹部MRIのうちいずれか)が含まれる検査コースを人間ドックとしてご紹介しています。

【ご注意ください】 施設・医療機関によっては検査結果の郵送に3〜4週間程度の時間がかかる場合があります

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人間ドックは「健康診断」に胃がん検査や画像検査などのがん検診がついた総合診断です

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注目の施設

がん発見のためのPET検診/PET検査特集

PET検診特集-がんの早期発見には、PET検診。

PET検診は、小さながんも発見できるとして注目され、かつ苦痛もほとんどなく全身を一度に調べることが可能です。がん細胞がブドウ糖を取り込む性質を利用した画像診断法で、1cmほどの早期がんを発見することも可能です。

脳ドックを受診できる施設特集

人間ドックの検査どれ選ぶ?|検査の内容・比較|毎年受ける健康診断に、がん検診は含まれていません
自覚症状が出る前に、早期発見・早期治療を心がけて!

ここカラダでは、少なくとも法定健診(一般的な健康診断)に加え、胃がん検診や腹部画像検査(腹部エコー、腹部CT、腹部MRIのうちいずれか)が含まれる検査コースを人間ドックとしてご紹介しています。さらに気になる部位を調べるためのオプション検査が選べるなど、内容をカスタマイズできる医療機関も多いので、しっかり確認しましょう。 がん経験者のなかには、進行がんがみつかってから「毎年健診を受けていたのに…」と驚く人が多いのですが、会社や自治体で毎年実施される健康診断(法定健診)に、がん検診がほとんど含まれていないことは、あまり知られていません。 がんは進行すると、肉体的にも精神的にも金銭的にも大変負担の大きな病気です。 自覚症状が出る前に、早期発見・早期治療を心がけましょう。

人間ドックで行われる検査

部位 一般的な人間ドックに含まれる検査 ぜひ受けたいオプション検査
基本健康状態

【法定健診】

  • 身長 体重
  • 腹囲
  • 体脂肪率
  • 血圧
  • 血液検査(脂質・肝機能・腎機能など)
  • 尿検査
  • 視力・眼圧・眼底
  • 聴力
骨密度(特に女性)
心臓 安静時心電図  
胸部単純X線撮影 喀痰細胞診(重喫煙者)
肝臓 腹部エコー 肝炎ウイルス検査
胃バリウム/内視鏡  
大腸 便潜血検査/直腸指診  
前立腺 直腸指診 腫瘍マーカー(PSA)
 
乳房 マンモグラフィ/乳腺エコー
子宮 子宮頸部細胞診

この検査を受ける

  •  法定健診
  •  胸部単純X線撮影
  •  喀痰細胞診
  •  安静時心電図
  •  腹部エコー(超音波)
  •  胃カメラ(上部消化管内視鏡)
  •  経鼻胃内視鏡
  •  胃バリウム(上部消化管造影X線撮影)
  •  便潜血検査
  •  B型C型肝炎ウイルス検査
  •  腫瘍マーカー(前立腺がん)
  •  マンモグラフィ(乳房X線撮影)
  •  乳腺エコー(超音波)
  •  子宮頸部細胞診
  •  骨密度検査
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※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

法定健診(健康診査)

一般的な健康診断の項目は以下の通りです。会社勤めの人は、労働安全衛生法と労働安全衛生規則による定期健診のことです。

※労働安全衛生法により、1年以内ごとに1回以上(または職種により特定業務従事者は6カ月以内ごとに1回以上)の健康診断(これを一般に法定健診と呼びます)を実施することが定められています。以下の健診項目は基本項目です。雇い入れ時健康診断、定期健康診断、特定業務従事者健康診断、海外派遣労働者健康診断など健診の種類や年齢により医師の判断で省略が認められている項目があります。

  • 既往歴、業務歴の調査
  • 自覚症状と他覚症状の有無の調査(問診?)
  • 身長、体重、視力、聴力、腹囲
  • 胸部X線検査
  • 血圧の測定
  • 貧血検査(血液検査:血色素量、赤血球数)
  • 肝機能検査 (血液検査:GOT、GPT、γ-GTP)
  • 血中脂質検査 (血液検査:LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  • 血糖検査(血液検査またはヘモグロビンA1cでも可)
  • 尿検査 (蛋白、糖の有無)
  • 安静時心電図検査

胃がん検診

胃造影X線検査(胃バリウム)もしくは、胃内視鏡検査(胃カメラ)で胃内部の病変を探す検診です。胃がん検診の各検査の詳しい説明はこちら

腹部画像検査

腹部エコー(超音波)

腹部に超音波を発信し、その反射波(エコー)を利用して画像化・解析する検査です。ゼリー剤を塗った腹部にプローブ(探触子)をあて、その様子をモニターで確認します。主に肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓などの臓器に異常がないかをみます。子宮、卵巣、膀胱、前立腺を観察することも可能です。

腹部CT検査

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腹部CTの画像。「→」部分に異常が認められる(画像提供:八王子クリニック)

腹部にX線をあてて撮影した画像を処理して、腹腔内臓器の詳細な検査を行います。検査時間は10分程度で、体へのダメージも少なく、肝臓、腎臓、すい臓、胆のうなどのほか子宮、卵巣、膀胱、前立腺の臓器を検査しますが、腸の内部を調べることには向いていません。またX線照射を行うので、被ばくがあります。

腹部MRI

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すい臓がんが認められる腹部MRI画像(画像提供:メディカルスキャニング)

MRIは、電磁波に共鳴しやすい水素の性質を利用した検査です。体内の水素の原子核に電磁波を送って磁気共鳴させ、画像化します。臓器の断面画像が得られ、腫瘍、結石のほかに動脈瘤などの血液の流れを診断するのに役立ちます。MRI検査は、体の縦横あらゆる方向・角度からの臓器の断面画像が得られる点で、CT検査よりも優れています。また撮影の際、肝臓、すい臓、ひ臓といった腹部臓器を詳しくみることができます。造影剤を使うと、腫瘍や結石などをより鮮明に映し出されます。検査時間が30分程度と多少長くかかるうえに、工事音のような騒音がうるさくて気分が落ち着かず、気持ち悪くなることがあります。X線を用いないので被ばくの心配はありません。ただし、磁気を用いるため、ペースメーカーを装着している人や、アクセサリーなどの金属を体につけたままでは検査できません。

コラム:一生に一度は受けたいオプション検査 肝炎ウイルス検査

日本の肝臓がんの90%以上はB型もしくはC型肝炎ウイルスに感染し、慢性のウイルス性肝炎になってから起こってきます。B型肝炎ウイルスは、出生時の母親からの感染、注射針の共用、輸血、C型肝炎ウイルスは輸血や注射針の共用など、血液から感染します。またどちらも性病として感染することもあります。
40歳以上の人は、一生に一度でいいので、慢性ウイルス性肝炎に感染しているかどうかを検査することが重要です。

B型肝炎ウイルス(HBs抗原、HBs抗体)

HBs抗原はB型肝炎を引き起こすウイルスです。それに対し、HBs抗原に反応して免疫作用をもつ物質がHBs抗体です。血液からこれらの物質を抽出し、肝炎ウイルスによる感染症の有無や肝硬変、肝臓がんなどの肝臓障害のリスクを調べます。 HBs抗原が陽性を示し、HBs抗体が陰性で体内に存在しなければB型肝炎に感染している状態です。また、HBs抗体が陽性であれば過去に感染歴があり、かつ体内に免疫作用を備えていることになります。

C型肝炎ウイルス(HCV抗体)

C型肝炎ウイルス(HCV)に感染すると、体内に抗体が産生されます。その抗体物質をHCV抗体といい、血液からこれらの物質を抽出し、肝炎ウイルスによる感染症の有無や肝硬変、肝臓がんなどの肝臓障害のリスクを調べます。
HCV抗体は、C型肝炎ウイルスに感染したときに体内でつくられます。したがってウイルスに感染していなければ、HCV抗体はつくられる必要がないため陰性となり正常と診断されます。

東京地下鉄株式会社健康支援センター 所長 鷲崎 誠(わしざき・まこと)
2009/10/30 更新

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  •  法定健診
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人間ドック(2日ドック)って何するの?|検査の流れ|1泊2日と手軽でありながら豊富な検査項目が魅力の「2日ドック」

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生活習慣病の予防やがんの早期発見などを目的とした、総合的な体の健康診断、人間ドック。今はだけでなくこれから先も健康に生きるために欠かせない、自己管理の一環ですよね。せっかくドックを受けるのですから、すみずみまで検査してもらいたい! でも忙しい毎日の中からどうやって時間をつくろう? そんな悩みが付きまとうのも、人間ドックの受診をためらわせている原因のひとつではないでしょうか。
今回ご紹介するのは「2日ドック」。手軽でありながら一般的な検査項目に、胃や腸の内視鏡検査、腹部超音波検査などをプラスした、中身の濃い充実した検診が受けられます。仕事や家事などで忙しく、何日も時間を取れない方におすすめの「1泊2日」を有効に使った人間ドックです。

人間ドック(2日ドック)の流れ

事前準備

予約後、受診当日の2〜3週間ほど前に自宅に届けられる検査キットには、2日ドックの案内、問診表、検便のための容器が入っています。問診表には、ふだんの生活や既往歴などについて記入します。気になる症状や医師への質問も併せて記入しておきます。受診当日の朝は、便を2種類の容器に入れて持っていきます(便採取は可能な限り当日の朝が望ましいのですが、どうしても無理な場合は前日でも問題ありません)。
受診前日の夕食は夜9時までにすませておきましょう。海藻類(わかめ、ひじきなど)、果物、トマト、きゅうり、繊維質の多い野菜類、豆類、きのこ類などの消化の悪い食べ物は控えるようにします。夜9時以降は水やお茶などの水分補給ならOK。当日朝5時以降は絶飲食の状態でいること。
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step1:問診<1日目>

問診表をもとに、既往歴・服用している薬、健康面で気になることなどを医師に話しましょう。また、上部消化管内視鏡(胃カメラ)か下部消化管内視鏡(大腸カメラ)のうち、選択した検査の内容や注意点についての説明がありますので、よく聞いておきましょう。
内視鏡検査では麻酔の使用が可能な場合もあります。ただし、気分が悪くなるなど、麻酔の影響による体調の悪化も考えられますので、医師からの十分な説明にもとづいて使用の有無を決めます。

step2:各検査

各検査が始まります。
【一般診察】…身長、体重、肥満度測定 など
【尿検査】
【血液検査】
【循環器系検査】…血圧測定、心電図(安静時・負荷) など
【呼吸器系検査】…胸部X線検査、肺機能検査 など
【消化器系検査】…腹部超音波検査、上・下部消化管内視鏡検査 など
朝から夕方にかけて、これらの検査スケジュールが組まれています。受診人数や設備機器の利用状況によって、検査の順番が入れ替わることもあります。
2日ドックでは、腹部超音波検査と、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)または下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることができます。腹部超音波では腹部臓器の動きを観察したり、内視鏡では胃や大腸の内壁にポリープや病変がないかをくわしく調べます。下部消化管内視鏡検査を受ける前は、早め(10:00頃)に下剤を服用して腸内を空にしておきます。
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ワンポイント

内視鏡検査の選び方ですが、定期的に人間ドックを受けている人であれば、前回は胃の内視鏡検査を受けたから今回は大腸の内視鏡検査を、というように選択することが望ましいといえます。
最近、胃もたれがするから…、おならの臭いが気になるので…、など特別な理由があって関連する内視鏡検査を希望するケースもあるでしょう。いずれにしても、予約の際に医療機関と相談しながら決めていきましょう。

step3:検査終了後の過ごし方

朝から続いた検診は、16:00前後には終了します。検温、血圧、脈拍などのチェックを行い、通常は翌日の検診に備えて宿泊室で体を休めることが基本になります。 夕食後から就寝までのあいだは運動や間食・飲酒は避けます。特に内視鏡検査でポリープを切除した人は、食事や入浴に制限がありますので、看護師の指示に従ってください。

ワンポイント

大腸内視鏡検査でポリープを切除した場合、人間ドック終了後も出血などに注意する必要があります。
1週間程度は運動や出張・旅行などを控え、食事も1〜2日目はおすましなどのさっぱりした汁物、茶碗蒸しやヨーグルトといった流動食をとるようにします。3〜4日目からは、うどんや五分がゆなどの消化のよいものをよく噛んで食べ、以後少しずつ日常の食事に戻していきます。
ドックを終えて帰宅する際に、食事制限などについて医師または看護師からきちんと説明を聞いておくようにしましょう。

step4:検査結果の説明<2日目>

起床したらまず、検温、血圧、脈拍などのチェックがあります(8:00頃)。ブドウ糖負荷試験に備え、朝食を抜いて空腹状態にしておきます。

step5:ブドウ糖負荷試験

ブドウ糖負荷試験を行うことで体内の血糖値の推移を見ることができ、糖尿病の診断に役立ちます。
試験前にまず採血・採尿をします。このときに正確な数値を測るため、空腹状態にしておきます。次に、ブドウ糖入り(75mg)の炭酸水(225ml)をすべて飲み干し、30分後・60分後・120分後の3回に分けて採血・採尿をします。この間、食べ物は口にできませんが、水やお茶などの水分は補給できます。
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step6:結果面接

1日目の各検査結果をもとに、医師と対面して画像を見ながら説明を受けます。もし何らかの症状や病気が見つかった場合は、今後の治療方針や処方について話し合います。それ以外にも質問や気になる点があれば、何でも医師に相談しましょう。
なお、数値などが詳細に記載されたすべての検査結果は、2〜3週間後に自宅に届けられます。
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step7:生活指導

もしかしてそう遠くない未来にかかるかもしれない、病気の予防や早期発見・早期治療のために、人間ドックを受ける意味があります。
医師はそのことを踏まえ、眼前の症状や病気のみをフォーカスして、ただ「治しましょう」と説明するだけではありません。食生活の改善や運動することの重要性などを通して、QOL(Quality Of Life:生活の質)を高めるための意識づくりの必要性を説いてくれます。この2日ドックで受けたアドバイスがきっかけで、日常生活の見直しをはかるよい機会になるのではないでしょうか。
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取材協力:聖路加国際病院

※上記記事は、取材にご協力いただいた医療機関が実施している検査の流れです。人間ドック(2日)を提供するすべての医療機関のメニューに該当するわけではありません。ご了承ください。

人間ドック受診を開始したい年齢 30歳
人間ドックの受診頻度 1年に1回
ハイリスク群 家族にがん経験者がいる、糖尿病・脳卒中・心臓病など生活習慣病の人 など

※なお、ハイリスク群に思い当たる場合は、上記の受診開始年齢に達していなくても、一度は受診することをおすすめします。

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