マンモグラフィと超音波

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効果的な受診とするコツ  編

質問 乳がん検診に、マンモグラフィと超音波の2種類があるのですが、違いがわかりません。選ぶ基準があれば教えてください

お答えします

年齢をひとつの基準にするとよいでしょう

乳がんも、早期発見が生存率を大きく左右する病気です。
乳房は年齢だけでなく個人差が大きいため、マンモグラフィと超音波のどちらを選ぶかは難しいところですが、一般的にいって、30代ぐらいまでの女性は乳腺が発達してマンモグラフィには写らないことが多いため、超音波検査をおすすめします。マンモグラフィは、30代では家族内に乳がんの方がいらっしゃる場合は別として、一般には40代ぐらいからやっていくほうがよいでしょう。40代以上では、超音波とマンモグラフィを隔年で交互に受診するか、または毎年を両方受診するのが望ましいでしょう。

東京大学 保健・推進本部 健康管理室 講師
石川 隆(いしかわ・たかし)
(出典:保健同人社「暮らしと健康」2009年1月号)
2009/06/11 更新

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