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乳がん検診

乳がんは、早期発見と適切な治療をきちんと受ければ、がんの中でも完治・生存率は高いといえます。発見が遅れた場合、乳房の切除や他の組織への転移など深刻な状況におちいってしまいます。こまめに自己検診を行い、年に1回程度は医療機関で乳がん検診を受けることがとても重要です。「乳がん検診を探す」コーナーでは、全国の乳がん検診実施施設の検索や予約申込が可能です。乳がん検診を受診しましょう。

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乳がん検診の検査どれ選ぶ?|検査の内容・比較|20~30歳代ならエコー、40歳代以上はマンモグラフィなど、年齢が検査選びの基準に

「乳がんは気になるけど、どの検査コースを選んだらいいの?」という方のために、それぞれの特徴とメリット・デメリットを簡単にご紹介します。
一般的に、乳がん検診にはマンモグラフィと乳腺エコーのいずれか、もしくは両方が用いられますが、「人間ドックのここカラダ」では、そのほかに、乳房MRIという検査が含まれるコースもありますので、希望に合わせて、じっくり比較・検討しましょう。

乳がん検診のメリット・デメリット

検査名 メリット デメリット
マンモグラフィ
  • 発見できた乳がんの70%以上が早期ガン
  • 小さな、特に石灰化のある乳がんの発見に適している
  • 乳房の良性疾患の診断が可能
  • 多少の痛みを伴う
  • 20~30歳代の乳房は乳腺が発達しているので、十分に病変を検出しにくい
  • わずかながらX線による被ばくがある
乳腺エコー
  • しこりの良性、悪性の診断が可能
  • 乳腺の発達した乳房、20~30歳代の乳房の検査に適している
  • 痛みを伴わない
  • 被ばくがないので何度でも受診できる
  • 検査を行う医師・技師の技量に左右される部分が大きい
  • 石灰化の形状や範囲がわかりにくい
乳房MRI
  • 痛みを伴わない(造影剤を用いる場合は注射を行う)
  • あらゆる方向から詳細な断層画像を撮影できる
  • 被ばくがない
  • 病巣の広がりや位置の確認も可能
  • 撮影に20~30分程度の時間がかかる
  • マンモグラフィ、乳腺エコーに比べて検査費用が高額
  • 心臓ペースメーカーなど体内に金属が存在する場合は、検査ができないことがある
乳がん視触診
  • 単独での検診効果なし

マンモグラフィ(乳房X線撮影)

マンモグラフィとは、乳房X線撮影のことです。X線フィルムを入れた台と、透明なプラスチック板に乳房を片方ずつはさんで、乳房をできるだけ薄くして撮影します。乳房が圧迫されるため多少の痛みを伴うことがありますが、痛みの感じ方は人によって違います。生理前の1週間を避けると、痛みが少ないようです。
マンモグラフィでは、小さなしこりや乳がんの初期症状である微細な石灰化(乳管内のがん細胞によってカルシウムが沈着したもの)を映し出すことができます。
検査画像では、しこりや石灰化が白く映し出され、しこりの境目がはっきりしている場合は良性腫瘍、はっきりしない場合は悪性腫瘍を疑います。また石灰化は、大きく目立って見えるものは良性が多いのですが、小さいものがたくさん集まっている時には悪性を考えます。マンモグラフィで発見される乳がんの約70%以上は早期がんです。
超早期の「石灰化」を見つけられる反面、若くて乳腺組織が豊かだと、がん細胞が乳腺に隠れてしまい、見落としてしまうことがあります。マンモグラフィによる乳がん検診の流れはこちら

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マンモグラフィ検査の様子

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マンモグラフィ検査は40歳代以上の乳腺が少なくなった乳房の撮影に適している

乳腺エコー(超音波)

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乳腺が発達している20~30歳代のうちは、乳腺エコーとマンモグラフィの併用がおすすめ

乳房に超音波をあてて、その反射波(エコー)を画像化する検査です。あおむけの状態で乳房にゼリーを塗り、超音波を出す器具をのせて動かします。
この検査では、手には触れないごく小さいしこりを見つけることができます。40歳未満の女性は乳腺の密度が濃いため、マンモグラフィではしこりの有無がわかりづらいことが多いのですが、超音波検査ではしこりを高率で診断することができます。しこりの形、しこりの境目部分の様子などから、良性なのか悪性なのかを判断できます。
その反面、マンモグラフィで見つかるような微細な石灰化の発見は難しく、画面を見る医師や技師の読影力で、結果が左右されることもあります。このため、乳がんの超音波検査のガイドライン作成が急がれています。

乳房MRI

前述の通り、マンモグラフィでは、超早期の「石灰化」を見つけられる反面、若くて乳腺組織が豊かな女性では、がん細胞が乳腺に隠れてしまい、見落としてしまうことがあります。乳房MRI検査では、磁気を用いて撮影し、乳房の状態を立体的にとらえられるので、乳腺に隠れたがん細胞を見つけやすく、良性か悪性かの判断も可能です。MRIの検査台に、乳房をおさめるマンモコイルをセットし、うつ伏せの状態でマンモコイルの2つの穴に乳房をすっぽりおさめるだけ。マンモグラフィのような痛みもありませんし、X線を用いないため、被ばくの心配もありません。
マンモグラフィや乳腺エコーに比べ、高額な検査です。

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マンモコイルをセットしたMRI。乳房を圧迫することなく、断層画像を撮影できる

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乳房MRIで撮影された画像。乳房の状態を立体的にとらえられる(画像提供:メディカルスキャニング)

乳がん視触診

乳がんの視触診では、医師が乳房にしこりや変形がないか、乳頭にただれや分泌物がないかを観察します。そして、座った状態やあおむけの状態で、指の腹で乳房全体に触れながらしこりの有無を確かめます。さらに、わきの下や鎖骨上のリンパ節も触診します。 視触診とマンモグラフィを組み合わせることで検診の効果が得られます。視触診単独では効果がありません。

東京地下鉄株式会社健康支援センター 所長 鷲崎 誠(わしざき・まこと)
2009/10/30 更新

乳がん検診って何するの?|検査の流れ|定期的な検診が、乳がん予防の決め手安心して受診できるクリニックを見つけましょう

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乳がんは、早期発見と適切な治療をきちんと行えば、がんの中でも完治・生存率は高いといえます。逆に発見が遅れた場合、乳房の切除や他の組織への転移など深刻な状況におちいってしまいます。そのような事にならないように、定期的に自己検診を行い、年に1回程度は医療機関で乳がん検診を受けることがとても重要です。 「もっと早く検査を受けておけば…」なんてことにならないように、積極的に受診しましょう。

(右写真は、「乳がんのここカラダ」より)

乳がん検診の流れ

step1:問診

問診票には乳がん検診歴を記入するほか、結婚の有無、家族に乳がんにかかった人がいるか、妊娠・出産の経験、および母乳授乳をしているかなどを記入します。また乳房にしこりが触れる、痛みがある、乳頭からの出血や分泌液がみられるなど、事前の自己診断による現在の症状についても記入します。   写真

step2:視触診

ベッドに横になり、乳房の形に変形がないか、しこりが触れないかを確かめます。乳がんの疑いは5~10mm程度のしこりから判別できます。もし乳がんが見つかった場合でも、30mmくらいまでは乳房全部を切除せずに温存治療が可能なケースが多くあります。また、しこり以外では、乳頭からの出血、分泌液に血が混じっていないか、乳頭の陥没がないかなどを診ます。さらに、がんが転移しやすい、わきの下のリンパ腺や頸部、鎖骨のリンパ腺の様子も併せて触診します。   写真

step3:マンモグラフィ

マンモグラフィ検査では、主にCC(Cranio-Caudal)と呼ばれる上下に乳房を挟んで行う撮影と、MLO(Medio-Lateral Oblique)と呼ばれる斜め方向に乳房を挟んで行う撮影の2種類が行われています。乳がん検診では、1方向(MLO)撮影のみの検査が多いようですが、2方向のマンモグラフィ撮影とうたわれている検査であれば、CC、MLOの2方向での撮影になります。2方向から撮影することによって、1方向撮影よりも撮影領域を広げて調べることができるうえ、乳房を3次元的にとらえ、病巣の疑いがある部位の位置を特定することができます。   写真

ワンポイント

「マンモグラフィは痛い」という話をよく聞きますが、マンモグラフィ検査では、挟んだ乳房が薄く広がるほど、はっきりした画像が得られるうえ、X線による被ばく量も少なくてすみます。ですから、痛みを感じるギリギリまで乳房を挟むことになります。より正確な検査結果を得るため、受診時にはこの点を理解しておきましょう。
また、マンモグラフィ検査を受診するにあたり、注意点が2つあります。1つは、制汗パウダーなどを使用すると、撮影された画像にパウダーが写ることがありますので、受診当日は使用を控えましょう。また、豊胸手術をしている場合は、詰め物が変形したり破裂する恐れがあるので、事前に必ず伝えましょう。

step4:検査結果について

郵送もしくは希望者には、面談(再診)にて検査結果を伝えます。結果に異常がみられる場合は、マンモグラフィ検査の結果を伝えた後、超音波検査(保険適応)を実施することがあります。

取材協力:特定医療法人財団 石心会 さいわい鹿島田クリニック

※上記記事は、取材にご協力いただいた医療機関が実施している検査の流れです。乳がん検診を提供するすべてのメニューに該当するわけではありません。ご了承ください。

乳がん検診を開始したい年齢 30歳
乳がん検診の受診頻度 1年に1回
ハイリスク群 肥満、初潮が早いもしくは閉経が遅い、妊娠や出産経験がない、家族が乳がんにかかったことがある など

※なお、ハイリスク群に思い当たる場合は、上記の受診開始年齢に達していなくても、一度は受診することをおすすめします。

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