人間ドックを東京都で探す。人間ドック・各種がん検診の予約は「人間ドックのここカラダ」で。人間ドックやがん検診で早期発見・早期治療を。

人間ドック、受けよう

  • 1.共感する
  • 2.知る
  • 3.聞いてみる
  • 4.気になる
  • 5.確かめる
  • 6.イメージする
  • 7.受けてみる

1.共感する 人間ドックってどう思う? 考えてみよう!

「人間ドック」という言葉は聞いたことがあるけど、実際どのようなものなのか具体的にわからないという人がたくさんいます。
まずは、人間ドックがなぜ必要なのかについて、世の中のイメージを見てみましょう。

人間ドック
気になるけど、よくわからない

ある日突然、病気が見つかると
「まったく健康だったのに、どうして病気にかかってしまったのか」と嘆く人が少なくありません。

しかし、大半の病気は急に発症するのではなく、
自覚症状がないときから徐々に進行し、気づいたときにはかなり進んでいるということがあります。
自分の身体、大切な人の身体を守れるのは、あなたです。
その手段のひとつ、人間ドックについて、少しご紹介します。

2.知る 人間ドックってどう思う? 考えてみよう!

人間ドックについて知っておいて欲しいことはたくさんあります。まずは必ず知っておいて欲しい人間ドックが必要な理由が3つあります。人間ドックの受診率はここ数年で約7倍に増え、健康に対する意識が高くなると同時に、人間ドックの必要性が多くの方に認知されてきました。

理由1 症状が表れてからだと、もう進んでいるかも… 進行する前に病気を発見! 人間ドックは日々、様々ながんが発見されています。その中でも症例数が多いのは、「胃がん」・「大腸がん」です。7〜8割が自覚症状の少ない、早い段階での発見に繋がっています。自覚症状がなくても、早期発見できれば病気による症状も比較的に軽いため、より多くの選択肢を持って治療に臨むことができます!

人間ドックは日々、様々ながんが発見されています。その中でも症例数が多いのは、「胃がん」・「大腸がん」です。
7〜8割が自覚症状の少ない、早い段階での発見に繋がっています。自覚症状がなくても、早期発見できれば病気による症状も比較的に軽いため、より多くの選択肢を持って治療に臨むことができます!

※公益社団法人 日本人間ドック学会 2012「人間ドックの現況」より

理由2 人間ドックと健康診断、ドコが違う? 検査できる項目数に違いあり!健康診断は10種類前後、人間ドックは45〜100種類も。 【健康診断】全身の健康状態をチェック!一般的には問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査など8〜15項目あります。主に生活習慣病がわかります。 【人間ドック】精密な健康診断。検査項目は100種類も!健康診断で判明する項目から更に細かく確認でき、がんの発見にも役立ちます。 【検診】ある特定の臓器に対して異常があるかないかを診断するもの。胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がん検診など各種がん検診がこれにあたります。

【健康診断】

全身の健康状態をチェック!一般的には問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査など8〜15項目あります。主に生活習慣病がわかります。

【人間ドック】

精密な健康診断。検査項目は100種類も!健康診断で判明する項目から更に細かく確認でき、がんの発見にも役立ちます。

【検診】

ある特定の臓器に対して異常があるかないかを診断するもの。胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がん検診など各種がん検診がこれにあたります。

理由3 ある特定の臓器に対して異常があるかないかを診断するもの。胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がん検診など各種がん検診がこれにあたります。 生活習慣の見直しにも! 日本人の三大死因とされる「悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患」は、不健康な生活習慣病が深く関係しています。これらの病気を予防するには、日々の生活習慣をよくする心がけと、自分の健康状態をチェックすることが不可欠。定期的な健診を受けることで、健康な状態を保てているかを確認することができます。また未病(病気の予備軍)として、芳しくない検査結果が出た部分に対し、どのようにすれば改善できるのかを見直すことができます。

日本人の三大死因とされる「悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患」は、不健康な生活習慣病が深く関係しています。
これらの病気を予防するには、日々の生活習慣をよくする心がけと、自分の健康状態をチェックすることが不可欠。
定期的な健診を受けることで、健康な状態を保てているかを確認することができます。

豊かな健康生活を組み立てていく大事な機会です。ぜひ年に一度は人間ドックを受診されてはいかがでしょうか。

3.聞いてみる どうだったの? 体験談を聞いてみよう

人間ドックを受診された方や、まわりの人が受診した方など、実体験を性別・年代ごとに集めました。
自分の年代に近いリアルな意見をみてみると、意外に思い当たる節があるかもしれません。

※ クリックすると続きがご覧いただけます。

なるほど!
  • 20代

    小脳に小さな梗塞を発見!早期発見につながった 女性 20代後半 愛媛県 以前から、めまいや頭痛などの軽い症状があった友人は、20歳を機に頭のCTを撮った。なんとなく思いつきで撮ったらしい。そしたら小脳に小さな梗塞が見つかった。早期発見できて、薬で今も治療できている。

    男性 20代後半 東京都

    女性 20代後半 愛媛県

    毎年人間ドック受診しています。
    身体のデータが全て把握できるので、日々の食生活や運動などにも意識が向きます。
    6万円前後なので金銭的な負担は大きいですが、
    これからの人生を充実させるための投資する額としては、結果的には安いなと感じました。

    以前から、めまいや頭痛などの軽い症状があった友人は、20歳を機に頭のCTを撮った。なんとなく思いつきで撮ったらしい。そしたら小脳に小さな梗塞が見つかった。早期発見できて、薬で今も治療できている。

  • 30代

    がんが脳まで転移し、とりかえしの付かない事に男性 50代後半 千葉県友人が、仕事が多忙で定期健診を受けられずに、結果的にがんが脳まで転移して40歳で亡くなったのを知ったとき、検診の重要性を感じました。     心臓の周りに大きな腫瘍を発見! 女性 20代後半  神奈川県大学の先輩が会社の人間ドックでがんが見つかった。まだ30歳という若さだったが、心臓の周りを囲むように大きな腫瘍が見つかった。 小さな会社から大企業へ転職した際の人間ドックでレントゲンに影があり、病気が判明。4カ月の放射線治療の結果、病魔に勝って職場復帰しました!!

    男性 50代後半 千葉県

    女性 20代後半 神奈川県

    友人が、仕事が多忙で定期健診を受けられずに、結果的にがんが脳まで転移して40歳で亡くなったのを知ったとき、検診の重要性を感じました。

    大学の先輩が会社の人間ドックでがんが見つかった。まだ30歳という若さだったが、心臓の周りを囲むように大きな腫瘍が見つかった。 小さな会社から大企業へ転職した際の人間ドックでレントゲンに影があり、病気が判明。4カ月の放射線治療の結果、病魔に勝って職場復帰しました!!

  • 40代

    肝臓にできた小さな腫瘍を見つけることができた 男性 40代後半 東京都 友人は自営業なので定期的な健康診断を行っていなかったが、3年前から毎年人間ドックを受診するようになり、今年肝臓に小さな腫瘍が見つかった。人間ドックの費用は高額だけど、その後のことを考えると受診して良かったと言っていた。     手術を受ける事に。もう1年のばしていたら… 女性 40代前半 静岡県 40歳をひかえて、いままで受けなければいけないっ! と思いつつそのままにしていた子宮がん検診を受けました。その後、再検査となり精密検査を経て手術に至りました。もう一年のばしていたら・・・絶妙なタイミングだったと言われました。

    男性 40代後半 東京都

    女性 40代前半 静岡県

    友人は自営業なので定期的な健康診断を行っていなかったが、3年前から毎年人間ドックを受診するようになり、今年肝臓に小さな腫瘍が見つかった。人間ドックの費用は高額だけど、その後のことを考えると受診して良かったと言っていた。

    40歳をひかえて、いままで受けなければいけないっ! と思いつつそのままにしていた子宮がん検診を受けました。その後、再検査となり精密検査を経て手術に至りました。もう一年のばしていたら・・・絶妙なタイミングだったと言われました。

  • 50代

    見落とされていて、取り返しのつかない事に 男性 40代前半 千葉県胃がんで父を亡くしたが、会社の健康診断でも見落とされていた。 会社の健診から半年後、胃がんと診断され、全摘をしたもののすでに転移しており、その半年後に亡くなった。 健康だけが取りえの父だったが、過信せずにがん検診を受けてほしかった。     大きな病気は特になく、安心材料を手に入れた 女性 50代後半 埼玉県 50歳を過ぎ、何かと体の衰えを感じる今日この頃で重大な病気の前兆かと気になることもあり(最近では歯が頻繁に痛くなり、歯以外の重大な病の前兆もありうると聞いたので)、人間ドックに行き適切な診断をデータ等で説明され安心した。

    男性 40代前半 千葉県

    女性 50代後半 埼玉県

    胃がんで父を亡くしたが、会社の健康診断でも見落とされていた。 会社の健診から半年後、胃がんと診断され、全摘をしたもののすでに転移しており、その半年後に亡くなった。 健康だけが取りえの父だったが、過信せずにがん検診を受けてほしかった。

    50歳を過ぎ、何かと体の衰えを感じる今日この頃で重大な病気の前兆かと気になることもあり(最近では歯が頻繁に痛くなり、歯以外の重大な病の前兆もありうると聞いたので)、人間ドックに行き適切な診断をデータ等で説明され安心した。

人間ドックは、転ばぬ先の杖。自覚症状がなくても、受診をおすすめします!

4.気になる 気になっている症状を考えてみよう

普段、あまり気にしていない症状も、もしかすると病気のサインなのかもしれません。
症状がでてきたら、どんな病気の可能性があるかを知ることも、病気の予防へとつながります。

頭痛がする もしかすると・・・脳卒中の前兆かも? 脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、細胞が死んでしまう病気です。急に意識を失ったり、半身のマヒが起きることも・・・。     咳や痰がでる もしかすると・・・肺気腫かも? 肺気腫とは、肺胞などの拡張・破壊により、息を吸うときには普通に肺に空気が入っていきますが、息を吐くときに、うまく空気が肺から出て行かなくなる病気です。進行すると、歩くだけでも息切れ・呼吸困難に陥るようになり、酸素マスクをつけないと呼吸ができなくなってしまいます。     頻尿 もしかすると・・・前立腺がんかも? 前立腺がんとは男性特有の悪性腫瘍です。進行すると腰痛、背中の痛み、血尿や 尿失禁が起こったりします。

脳卒中は、脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなり、細胞が死んでしまう病気です。急に意識を失ったり、半身のマヒが起きることも・・・。

前立腺がんとは男性特有の悪性腫瘍です。進行すると腰痛、背中の痛み、血尿や 尿失禁が起こったりします。

肺気腫とは、肺胞などの拡張・破壊により、息を吸うときには普通に肺に空気が入っていきますが、息を吐くときに、うまく空気が肺から出て行かなくなる病気です。進行すると、歩くだけでも息切れ・呼吸困難に陥るようになり、酸素マスクをつけないと呼吸ができなくなってしまいます。

胸が痛い もしかすると・・・ 心筋梗塞の前兆かも?心筋梗塞とは、血栓が心臓の血管を防ぎ、心筋への血流が滞って心筋細胞が壊死してしまう病気です。強い胸の痛みが続き、血圧低下、脈拍の上昇などを伴い、意識不明に陥ることも。     胃が痛む もしかすると・・・胃潰瘍かも? 胃潰瘍は、ストレスやピロリ菌などが原因で胃酸が胃の粘膜がただれてしまう病気です。吐き気や食欲不振、吐血、腰痛なども起こります。胃の痛みだと思っていたら、実は心臓など他の臓器の痛みだったということも・・・。     下腹部の痛みもしかすると・・・子宮内膜症かも? 子宮内膜症とは、子宮の内側にある内膜の組織が子宮以外のところで増えていく病気です。進行すると、一般の鎮痛薬では治まらないほど、広範囲にわたり激痛が走ります。

心筋梗塞とは、血栓が心臓の血管を防ぎ、心筋への血流が滞って心筋細胞が壊死してしまう病気です。強い胸の痛みが続き、血圧低下、脈拍の上昇などを伴い、意識不明に陥ることも。

胃潰瘍は、ストレスやピロリ菌などが原因で胃酸が胃の粘膜がただれてしまう病気です。吐き気や食欲不振、吐血、腰痛なども起こります。胃の痛みだと思っていたら、実は心臓など他の臓器の痛みだったということも・・・。

子宮内膜症とは、子宮の内側にある内膜の組織が子宮以外のところで増えていく病気です。進行すると、一般の鎮痛薬では治まらないほど、広範囲にわたり激痛が走ります。

5.確かめる 年代別に多くなる病気を見てみよう

年齢や性別によって、かかりやすい病気もさまざまです。その病気を調べることができる検査方法をご紹介します。

ファイバースコープを用いて、胃内部を観察する検査です。長い間主流とされてきた経口内視鏡に加え、不快感や苦痛などが少ないとされる経鼻内視鏡も増えてきました。それぞれに特徴があるので、その人に適した方法を選択する事ができます。
綿のついた細い棒状の検査器具を使って、子宮の頸部(入口)の粘膜から細胞をこすり取り、採取して観察する検査です。子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入口付近)に発生するがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が主な原因です。
喀痰細胞診とは、痰(たん)を採取して、肺や気管支などの細胞の異型性、細菌の有無や痰の中にがん細胞が存在するかどうかなどを調べる検査です。一般的には3日にわたって採取、検査します。
プローブ(探触子)を膣に挿入し、子宮や卵巣の病変を、超音波を使ってモニターに映し出します。子宮内部の子宮体がん、子宮壁の平滑筋にできる子宮筋腫、卵巣の大きさ、卵巣のう腫、卵巣がんなどの陰影が映し出され、早期発見に有用です。
B型肝炎ウイルスはHBs抗原、HBs抗体、C型肝炎ウイルスはHCV抗体を血液から抽出し、肝炎ウイルスによる感染症の有無や肝硬変、肝臓がんなどの肝臓障害のリスクを調べます。 40歳以上の人は、慢性ウイルス性肝炎に感染しているかどうかを検査することが重要です。
直径10〜12mmの内視鏡(ファイバースコープ)を肛門から挿入し、直腸から盲腸にいたる大腸の内部を観察します。大腸の粘膜にみられる出血や炎症、ポリープ、がんなどを観察すると同時に、内視鏡の先端で切除したり、粘膜の一部を採取して良性・悪性の検査を行うこともできます。
MRI(磁気共鳴断層撮影)はこれまで、心臓を観察するには不向きな機器という位置づけでした。それが技術の進歩により、高性能のMRIでは冠動脈の撮影をすることも可能となりました。心臓MRIでは冠動脈を立体的に撮影し、狭窄などの形状の変化を調べることが可能です。
MRI(磁気共鳴断層撮影)検査では、頭蓋骨の影響を受けずに脳内を診断することができ、切開せずとも全方位的に脳腫瘍、脳梗塞などの病変の場所、形や広がりを特定できます。

6.イメージする

人間ドックはコースの種類や病院ごとによってコースが異なります。
まずは、ある病院での一般的な『人間ドック(1日コース)』の流れを見てみましょう。

「検査コース」、「地域」、「予約の多いコース」から絞り込み、気になる医療機関をチェック。一覧内のコースをクリックすると、検査内容や所要時間、費用などをご確認いただけます。
特典付きの検査コースも!

医療機関が決まったら、お申込フォームから来院の予約をしましょう。
カレンダーから受診希望日をお選びいただき、お名前など 予約時に必要な情報をご入力ください。

その後、病院から予約内容確認の電話がきます。
確定後、予約が成立します。

事前に問診表や検査キットが届く場合、そちらを回収します。

身長・体重や視力、血圧、採血、眼底、心電図、胸部X線など基本的な検査をします。

一般的な血液検査項目(末梢血液検査・肝機能・脂質・代謝系・腎機能など)のみの結果説明を行います。

頭部MRIや胸腹部CT、マンモグラフィー、子宮がん検査など、選択したオプション検査を行います。

内視鏡やX線造影での検査がメインです。

約3〜4週間後に結果が出ます。受け取りの形式を郵送・来院からお選び頂ける場合も。来院の場合、医師から詳しい説明があります。

二次検査や治療が必要と診断されたら、必ず早めに医師の診察や検査を受けましょう。
同じ病院での治療が可能な場合や、提携している病院の紹介を受けることがあります。"

7.受けてみる 受診コースの種類や費用を調べよう

人間ドックは基本となるコースの他に、気になる部分を集中して調べるコースを組み合わせて受診することもできます。
内容によりかかる時間は様々ですが、平均費用を知って、自分にあったコースを受診しましょう。