中性脂肪,TG,トリグリセリドの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

中性脂肪(TG)(トリグリセリド)

[中性脂肪(TG)(トリグリセリド)] 検査の目的

中性脂肪は体内の中でもっとも多い脂肪で、皮下脂肪の大部分を占めます。血中の値から、動脈硬化の危険因子を調べることができます。

[中性脂肪(TG)(トリグリセリド)] 検査結果の見方

要注意 基準値 要注意 要受診
29以下 30~149 150~399 400以上

(単位:mg/dl)

動脈硬化のリスクやインスリンの抵抗性を知る目安になります。食事や運動の影響を受けやすいのが特徴ですので、検査前日の飲酒は控え、当日も空腹の状態で臨みましょう。

[中性脂肪(TG)(トリグリセリド)] で見つけられる病名

【基準値以下】

低βリポたんぱく血症、低栄養、肝臓障害など

【基準値以上】

高脂血症、動脈硬化、肥満、糖尿病など

2009/01/15 更新

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