C型肝炎ウイルス,HCV抗体の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

C型肝炎ウイルス(HCV抗体)

[C型肝炎ウイルス(HCV抗体)] 検査の目的

C型肝炎ウイルス(HCV)に感染すると、体内に抗体が産生されます。その抗体物質をHCV抗体といい、血液からこれらの物質を抽出し、肝炎ウイルスによる感染症の有無や肝硬変、肝臓がんなどの肝臓障害のリスクを調べます。

[C型肝炎ウイルス(HCV抗体)] 検査結果の見方

基準値
陰性(-)

HCV抗体は、C型肝炎ウイルスに感染したときに体内でつくられます。したがってウイルスに感染していなければ、HCV抗体はつくられる必要がないため陰性となり正常です。

[C型肝炎ウイルス(HCV抗体)] で見つけられる病名

【陽性】

急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど

2009/01/15 更新

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