人間ドックの予約者数No.1サイト

(株)東京商工リサーチ調べ(2018年6月時点)

CEAの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

ポンタ
ログインするマイページ

CEAの検査は何のため? 目的から結果の見方まで

目次

CEA検査の目的

がんになると発生する特殊なたんぱく質やホルモン、酵素などの有無を検査し、がん発見の手がかりとしてスクリーニングするのが腫瘍マーカーです。がんができる部位によって発生する物資は違うため、腫瘍マーカーの種類もさまざまです。
CEAは胎児の消化器組織にあるたんぱく質の一種で、成人でも胃がん、大腸がん、すい臓がんなどの消化器系のがんにみられます。

CEA検査結果の見方

基準値
2.5以下
(RIA法)
(単位:ng/ml)

CEA値はあらゆるがんにおいて数値が高くなるため、CEA検査のみでは特定が難しく、また値が高ければ即がんというわけでもありません。
ただ多いとされるのは消化器系の臓器で、胃や腸の内視鏡検査、X線検査など他の検査と複合的に組み合わせて、がんを確定させるための目安とします。

CEAで見つけられる病名

大腸がん、胃がん、すい臓がん、肺がん、肝臓がん、食道がん、乳がん、子宮がん、卵巣がんなど

関連記事

2009年1月15日 更新

受けたい検査をチェック!

※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

人間ドック・がん検診を探す

  • 人間ドックで受ける数々の検査『この検査は何のため?』~目的から結果の見方まで~
  • 『気になるあれこれQ&A』基礎知識・施設選び・受診のコツ・検査結果の活かし方
  • 『あなたへのメッセージ』予防・早期発見の大切さを伝える言葉
  • 『わたしの体験談』人間ドック・がん検診を受診した人の声を集めました
  • 読者のみなさんから寄せられた『受診して良かった!/受診せず後悔したエピソード』