PA,PSAの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

PA(PSA)

[PA(PSA)] 検査の目的

がんになると発生する特殊なたんぱく質やホルモン、酵素などの有無を検査し、がん発見の手がかりとしてスクリーニングするのが腫瘍マーカーです。がんができる部位によって発生する物資は違うため、腫瘍マーカーの種類もさまざまです。
PA(PSA)は前立腺組織につくられるたんぱく質で、前立腺がんを調べるときに検査します。

[PA(PSA)] 検査結果の見方

基準値
4.0以下

(単位:ng/ml)

数値が10.0ng/mlまでは要注意レベル、10.0ng/mlを超えると前立腺がんが疑われます。また、前立腺肥大や前立腺炎などの病気でも数値は上昇します。前立腺組織が大きいほど平均数値は高くなります。

[PA(PSA)] で見つけられる病名

前立腺がん、前立腺肥大、前立腺炎など

2009/01/15 更新

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