尿糖の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

尿糖

[尿糖] 検査の目的

尿に含まれるブドウ糖を測ります。健康体であれば、尿から糖はほとんど排出されません。腎臓の機能に異常があるとき、血糖値が一定数値を超えたときなど、尿とともに糖がもれ出てきます。

[尿糖] 検査結果の見方

基準値 要受診
陰性(-)もしくは、1日あたり1g未満 陽性(+)もしくは、1日あたり1g以上

尿糖の反応を試験紙でみる定性検査と、1日の尿糖含有量を測る定量検査などがあります。
定性検査では結果は陰性(-)、陽性(+)であらわし、陽性ならば糖尿病の疑いがあります。
陰性であっても、食生活の乱れなどから糖尿病になる可能性もあるので慢心は危険です。

[尿糖] で見つけられる病名

【陽性(+)の場合】

糖尿病、腎性糖尿、慢性腎炎、甲状腺機能亢進症など

2009/01/15 更新

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