上部消化管内視鏡,胃カメラの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

上部消化管内視鏡(胃カメラ)

[上部消化管内視鏡(胃カメラ)] 検査の目的

直径7〜10mmのファイバースコープを口から挿入し、胃内部を観察する検査です。異物が体内に入るので、検査前の準備としてスプレーなどで咽頭部への麻酔、胃のはたらきを抑える注射をします。胃粘膜にできたかいようやポリープ、がんなどを観察、撮影し、切除することもできます。

[上部消化管内視鏡(胃カメラ)] 検査結果の見方

胃内部のかいようやポリープ、出血やただれなどの様子がわかります。また粘膜組織を切除して検査にまわし、良性・悪性の診断もおこないます。 さらに超音波内視鏡を用いれば、粘膜下層のがん組織の深さなどを調べることができます。

[上部消化管内視鏡(胃カメラ)] で見つけられる病名

胃炎、食道・胃・十二指腸など上部消化管のがん、かいよう、ポリープなど

[上部消化管内視鏡(胃カメラ)] メリット/デメリット

口から内視鏡が入ると抵抗感もあり、のどが息苦しかったり苦痛などから変調をきたす人もいます。どうしても我慢できないときは、手で合図するなどしてください。 また、胃のはたらきを抑える注射は、狭心症や前立腺肥大症、緑内障などの病気を患っている場合はできないことがあります。

2009/01/15 更新

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