カプセル内視鏡の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

カプセル内視鏡

[カプセル内視鏡] 検査の目的

口からファイバースコープを挿入する内視鏡とは異なる、カメラ付のカプセルです。これまでの内視鏡では行き届かず観察の難しかった、小腸などの内部の様子もわかります。

[カプセル内視鏡] 検査結果の見方

カプセル型内視鏡には超小型カメラとバッテリーが搭載されていて、消化管内部を移動していきます。消化管内部の撮影画像データは無線を使って送信され、体外の受信機で受信します。その撮影画像をもとにポリープやがんの診断をおこないます。 薬のカプセルよりも少し大型です。

[カプセル内視鏡] で見つけられる病名

胃ばかりでなく、小腸のがん、ポリープなどの観察にも有効とされます

[カプセル内視鏡] メリット/デメリット

のどの苦痛や吐き気などもなく、麻酔も必要としないカプセル型内視鏡は、受診者の負担がありません。しかし、消化管の特定の位置を観察したくてもカプセルの移動まかせで思うようにいかないこと、その場でポリープ切除の処置ができないこと、など課題も多いといえます。

2009/01/15 更新

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