大腸内視鏡の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

人間ドックのここカラダ > この検査は何のため? > 大腸内視鏡

この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

大腸内視鏡

[大腸内視鏡] 検査の目的

肛門から直径10〜12mmの内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し、直腸から盲腸にいたる大腸の内部を観察します。ポリープや大腸炎、大腸がんなどの発見に役立ちます。検査前には、下剤や水を飲んで大腸内を空っぽにし、きれいにしておきます。

[大腸内視鏡] 検査結果の見方

大腸の粘膜にみられる出血や炎症、ポリープ、がんなどを観察し、内視鏡の先端で切除することもできます。粘膜の一部を採取して良性・悪性の検査もおこないます。

[大腸内視鏡] で見つけられる病名

大腸がん、大腸ポリープ、かいよう性大腸炎、結腸憩室症など

[大腸内視鏡] メリット/デメリット

大腸に便が残っていると検査の妨げになるので、とくに便秘がちの人は、数日前から食事制限をする必要があります。便通をよくしておくために下剤も服用することもあります。 また検査では、内視鏡が肛門から挿入されることで腹痛などの痛みをともなう場合もあります。

2009/01/15 更新

大腸がん検診を探す

受けたい検査をチェック!

  •  大腸内視鏡(下部消化管内視鏡)
チェックした検査が含まれるコースを探す

※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

「この検査は何のため?」TOPページへ

人間ドックのここカラダ > この検査は何のため? > 大腸内視鏡