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運動負荷心電図の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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運動負荷心電図の検査は何のため? 目的から結果の見方まで

目次

運動負荷心電図検査の目的

安静時の心電図で異常が判明しなければ、運動したときの心臓にかかる負荷を測定する運動負荷心電図の選択があります。心疾患の発見の手立てとしてだけでなく、実際に心疾患を抱える人の運動許容量の目安をつけることができます。

運動負荷心電図検査結果の見方

安静時のPQRS波の形状と、運動中または運動後のPQRS波の比較をおこない、波形の違いをみます。測定方法は、スポーツジムでよく見られる、エアロバイク型のエルゴメーター法やルームランナー型のトレッドミル法、段差の昇降運動をおこなうマスター法などがあり、いずれも一定時間運動します。
負荷がかかり過ぎた場合は途中で中止します。安静時心電図と比較して評価致します。

運動負荷心電図で見つけられる病名

不整脈、狭心症、心筋梗塞、心筋症、心室肥大など

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2018年7月25日 更新

監修:みかわしまタワークリニック

院長 大森 一光

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