心臓超音波,心エコーの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

人間ドックのここカラダ > 心臓検査(心臓ドック)の予約 > 心臓超音波(心エコー)

この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

心臓超音波(心エコー)

[心臓超音波(心エコー)] 検査の目的

心臓は、一つひとつの部位が正常に機能しないと、スムーズな血液の供給ができなくなります。この検査では、心房や心室の縮小・肥大はないか、心筋は一定のリズムを保って動いているか、弁の逆流がないかなど各部位ごとに形状や動きを画像でとらえることができ、あらゆる心疾患の診断の役に立ちます。

[心臓超音波(心エコー)] 検査結果の見方

心臓に向けて発信した超音波とその反射波から、白と黒の濃淡のついたメリハリのある画像を得られます。胸部にプローブ(探触子)をあて、心臓がポンプとしてのスムーズな血液供給をおこなえているか、その様子をモニターで確認します。
さらに、血液を立体化させて血液の流れを観察するカラードップラー法を用いることで、血管に血栓がないか、穴が開いてないかなどを調べることができます。

[心臓超音波(心エコー)] で見つけられる病名

心不全、不整脈、心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症、先天性心疾患など

[心臓超音波(心エコー)] メリット/デメリット

エコー検査はX線検査とは違い被ばくしないことがメリットです。
エコー検査では、医師が直接検査する場合を除き、検査技師が医師が誤診見落としをしない良好な画像を提供します。検査を行う医師・技師の技量によるところが大きいことがデメリットとして挙げられます。

2009/01/15 更新

心臓ドックを探す

受けたい検査をチェック!

  •  胸部エコー(心エコー)
チェックした検査が含まれるコースを探す

※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

「この検査は何のため?」TOPページへ

人間ドックのここカラダ > 心臓検査(心臓ドック)の予約 > 心臓超音波(心エコー)