乳腺超音波,乳腺エコーの検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

乳腺超音波(乳腺エコー)

[乳腺超音波(乳腺エコー)] 検査の目的

超音波を体内に発信し、その反射波(エコー)を利用して乳腺を解析・画像化します。乳房にプローブ(探触子)をあて、画像をモニターで確認します。しこりの形状や石灰化のようす、腫瘍の有無などを診断します。

[乳腺超音波(乳腺エコー)] 検査結果の見方

乳房にしこりや石灰化した腫瘍があれば、その形状や広がり、濃度を確認することができます。また、乳腺症にみられるしこりや乳腺繊維線腫などでも、その病変の形状による特徴からある程度特定できます。

[乳腺超音波(乳腺エコー)] で見つけられる病名

乳がん、乳腺繊維線腫、乳腺炎、乳腺症など

[乳腺超音波(乳腺エコー)] メリット/デメリット

エコー検査はX線検査とは違い被ばくしないことがメリットです。
エコー検査では、医師が直接検査する場合を除き、検査技師が医師が誤診見落としをしない良好な画像を提供します。検査を行う医師・技師の技量によるところが大きいことがデメリットとして挙げられます。
また、乳腺が発達している30代はマンモグラフィでは十分に病変を検出しにくいため、乳腺エコーでの検査、もしくはマンモグラフィと乳腺エコーの併用がすすめられます。

2009/01/15 更新

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