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子宮体部(内膜)細胞診の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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子宮体部(内膜)細胞診の検査は何のため? 目的から結果の見方まで

目次

子宮体部(内膜)細胞診検査の目的

子宮の頸部体部(内部)の粘膜から細胞を採取して観察する検査です。綿のついた細い棒状の検査器具を使って細胞をこすり取り、子宮がんの発見に役立てます。

子宮体部(内膜)細胞診検査結果の見方

基準値 要注意
I~II(陰性) III(疑陽性)
IV~V(陽性)
(単位:I~Vの5段階)

I~IIの陰性であれば問題ありません。IIIの擬陽性は再検査、IV~Vは陽性で、子宮体がんが疑われます。血液検査や内視鏡検査など、さらにくわしい検査をおこないます。

子宮体部(内膜)細胞診で見つけられる病名

子宮体がん

子宮体部(内膜)細胞診メリット/デメリット

若年化する子宮がん。その多くが頸部がんですが、若い人を中心に体部がんも増えてきています。しかも早期発見が困難、初期症状もあまりないため、放っておくと進行して手遅れになりかねません。子宮がん検診などでおこなう定期的な細胞診は、がん予防の最善の一手です。

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2019年1月18日 更新

監修:みかわしまタワークリニック

院長 大森 一光

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