眼底の検査の目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

眼底

[眼底] 検査の目的

眼球の内側、最深部にある眼底には、網膜、血管、視神経などが通っています。眼底検査は、眼球内部の網膜をはじめとする病気、神経が通る脳内に異常がないかなどを調べます。また、検査結果は糖尿病や動脈硬化の判別材料などにも使われます。

[眼底] 検査結果の見方

検査前に瞳孔を広げる目薬を点眼しておき、眼底鏡で眼底を観察しカメラで撮影します。黄斑や出血斑、視神経など瞳孔内部のようすがわかります。

[眼底] で見つけられる病名

網膜はく離、網膜静脈閉塞症、高血圧性網膜症、糖尿病性網膜症、動脈硬化、緑内障、黄斑の異常など

[眼底] メリット/デメリット

症状もなく発見が難しいとされる緑内障をはじめとする眼の病気は、何気ない視力検査から見つかることも少なくありません。視野検査、眼底検査、眼圧検査などを複合的におこなって早期発見に努めたいものです。定期検査を心がけましょう。

2009/01/15 更新

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