PETの目的を解説。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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この検査は何のため?|目的から結果の見方まで

PET

[PET] 検査の目的

PET(陽電子放射断層撮影装置)を使った、主にがん発見のための検査です。ブドウ糖を摂取しやすいがん細胞の性質を利用して体内に放射性同位元素を組み込んだブドウ糖(FDG)を注射し、体外からその放射線を出している位置を画像化して、がんの位置を特定します。

[PET] 検査結果の見方

CTやMRI検査などの画像診断は、臓器の形状から異常を発見するのに対し、PETはがん細胞の活動状態から異常を診断します。がん細胞のブドウ糖摂取は正常細胞の約3〜8倍といわれていて、体内に投与したブドウ糖類似の検査薬の集まり具合を見ていきます。がん細胞が良性なのか悪性なのか、進行度などの判別も可能です。

[PET] で見つけられる病名

体のあらゆる腫瘍

[PET] メリット/デメリット

体のあらゆるがん発見に対して有効で、かつ苦痛もほとんどないPET検査ですが、発見を苦手とするがんがあります。 もともとブドウ糖の消費の多い臓器、たとえば脳、心臓、胃、腎臓などのがんには不向きとされています。 また、検査による被ばく量もCT検査と併用した場合は毎年受けていると無視できない量となる可能性があります。

2009/01/15 更新

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