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何ともなくても定期的に受けたい人間ドック

「自分は健康だから」と、人間ドックを受けていない人はいませんか?

自覚症状がないからといって安心できません。例えば、がんは症状が表れたときは進行していることが多い病気です。自分の体について、より詳しく検査する人間ドックは、病気の早期発見に役立ちます。発症して肉体・精神面だけでなく、金銭面の負担も大きくなることを思えば、年1回の人間ドック受診は健康維持のための自己投資と言えそうです。

  • 【価格】相場は約4万 人間ドック受診は健康への投資
  • 【不安】20歳以上が対象 気になることがあれば受診で確認
  • 【時間】「半日」や「週末」なら忙しい人も受診しやすい
  • 【流れ】受診当日に生活習慣改善のアドバイスを受けられる
  • 【年代】年代によって気をつけたい検査項目は違う

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【価格】相場は約4万円 人間ドック受診は健康への投資

人間ドックはどれくらいお金がかかるのか、費用面で受診をためらっている人もいるのではないでしょうか。

年1回、会社や自治体などが行う健康診断(法定健診)は、従業員や地域住民への実施が法律で義務付けられています。会社にお勤めの人は、自己負担をすることなく受診している場合が多いでしょう。
人間ドックとは個人の意思で受ける健康診断で、義務ではありません。健康保険を利用して受診することもできません。したがって費用は全額自己負担になります。基本的な人間ドックの費用相場は平均4万円程度です。
加入している国民健康保険あるいは社会保険(健康保険組合または全国健康保険協会)の補助金制度や、契約している民間保険会社の割引サービスを利用できれば、受診の費用負担を減らせます。補助の内容は加入している保険で異なるので、事前に確認しておきましょう。
健康診断(法定健診)と人間ドックでは検査項目が大きく違います。健康診断(法定健診)は8~15項目程度で、高血圧、糖尿病、脂質異常などに焦点を当てたものです。一方、人間ドックの検査項目は最大約100項目、自由に設定できます。より多く、より詳しく検査するので病気の早期発見に役立ちます。

どの検査をどれだけ選ぶかで費用は変わります。自分の予算と照らし合わせて、受けたい検査項目を選びましょう。

平成30年度一日ドック基本検査項目表

検査の種類 検査項目 対象臓器(対象の病気)

基本検査項目

身体計測 身長、体重、肥満度、BMI、腹囲 肥満・やせ
血圧測定 最高血圧、最低血圧 心臓(狭心症、心筋梗塞など)
心電図検査 心電図、心拍数 心臓(不整脈、狭心症、心筋梗塞など)
眼科系検査 視力、眼底、眼圧 眼(緑内障など)
聴力検査 聴力 耳(難聴)
呼吸機能検査 肺活量など 肺機能(COPDなど)
X線・超音波検査 胸部X線 肺(肺炎、肺がん、肺結核など)
上部消化管X線(バリウム) 食道・胃・十二指腸(潰瘍、がんなど)
腹部超音波 肝臓・脾臓・胆のう・膵臓・腎臓・腹部大動脈(腫瘍、結石など)
血液検査※ 肝臓系 肝機能(肝炎など)
腎臓系 腎機能(慢性腎臓病など)
尿酸 尿酸代謝(痛風)
脂質系 脂質代謝(脂質異常症など)
糖代謝系 糖代謝(糖尿病など)
血球系 血液一般(貧血など)
感染症系 感染症(ウイルス感染など)
尿検査 尿一般、尿沈渣 腎機能・糖代謝・肝機能
便検査 潜血 大腸(ポリープ、がんなど)
医療面接(問診) 不快な状態や症状の有無、体調についての不安など
医師診察 胸部聴診、頸部・腹部触診など
結果説明 受診当日に結果が出た検査について医師から説明
保健指導 医療職から生活習慣のアドバイス

オプション検査項目

上部消化管内視鏡(胃カメラ) 食道・胃・十二指腸の潰瘍、がんなど
乳房診察+マンモグラフィ 乳がん
乳房診察+乳腺超音波
婦人科診察+子宮頚部細胞診 膣炎などの感染症+子宮頸がん
PSA 前立腺がん
HCV抗体 C型肝炎ウイルス

基本検査の緑字:労働安全衛生法で定められている定期健康診断の項目

※各血液検査に人間ドックのみで行う検査あり

【不安】20歳以上が対象 気になることがあれば受診で確認

人間ドックを受けるのは「ある程度の年齢になってから」と思っている20代、30代の人はいませんか?人間ドックの受診は20歳以上を対象にしています。「健康だから大丈夫」と思っている人も過信は禁物です。がんや生活習慣病は症状が表れたときは進行していることが多いのです。

次に挙げる5つの項目に当てはまるものはありませんか?

【5項目のチェックリスト】①がん・生活習慣病などを総合的に検査したい②全身をチェックしたい③健康診断など簡易検査しか受けたことがない④ご家族にがんの既往歴がある⑤食生活の乱れ、運動不足を感じている

このうち1つでも当てはまるなら、人間ドックの受診をお勧めします。「医療機関にかかるほどではないけれど、気になる症状がある」など「今」の健康はもちろん、「親の家系に大腸がんが多かったから自分も心配だ」といった先の不安にも備えて、定期的な受診を心がけましょう。頻度としては1年に1回受診するといいでしょう。

がん病期別5年生存率グラフ(全部位/2008年)

【時間】「半日」や「週末」なら忙しい人も受診しやすい

スケジュール

人間ドックを受診しないのは、「時間が取れないから」という人も多いでしょう。検査のための滞在時間によって、半日ドックから宿泊型ドックまでいろいろあるので、スケジュールや予算などに合わせて選べます。

半日ドックなら、文字通り半日で受けられます。施設によって少し異なるものの、基本的な検査は宿泊して受ける一日ドック(一泊ドック)と変わりません。検査スケジュールはやや“駆け足”になりますが、仕事で休みが取りにくい人、子育てや介護でまとまった時間が確保しにくい忙しい人も受診しやすいでしょう。また、予算を抑えたい人、初めて受診する人にも半日ドックは向いています。

土日に行っている施設も一部あります。平日の調整が難しい人は週末の受診を検討してみましょう。

【流れ】受診当日に生活習慣改善のアドバイスを受けられる

人間ドック受診の大まかな流れは次のとおりです。

事前に
  • 予約

    電話、インターネットで申し込みます。

  • 問診票、検査キット、注意事項の案内を送付

前日までに
  • 問診票の記入、検査キットで検体(便など)採取

    前日は飲食の制限を守ります。

当日
  • 受付

    問診票、検査キットを預けます。

  • 着替え

  • 各種検査・問診・診察

    検査の順番は当日の混雑具合や検査項目の流れを考慮して、各々違う順番で受けます。

  • 結果説明

    医師から、結果が出た検査について説明があります。

  • 保健指導

    医療職(医師・保健師・看護師)から、生活習慣改善のアドバイスなどを受けられます。

後日
  • 検査結果

    すべての検査結果は郵送で通知。要精密検査の未受診者には受診勧奨があります。

病気治療中の人は、主治医に「○月○日に人間ドックを受けます」と伝えます。検査によっては、受診の数日前から薬の服用を一時止めなければならないからです。主治医の指示に従ってください。
前日はいつものように過ごし、「普段の自分の健康状態」を診てもらいましょう。検査値に影響しないように、前日の飲食など注意事項はきちんと確認し、守りましょう。

問診では体調について聞かれます。痛みや不快感があるときは、いつごろから、どこが、どのような症状なのか、具体的に答えられるようにしておきましょう。遺伝的な病気の有無を知るために、ご家族の病気について聞かれることもあります。
人間ドックを受診すると、保健指導として生活改善のアドバイスなどが受けられます(認定施設の場合)。受診当日は健康へ意識が向いているので、生活習慣の改善に踏み出すきっかけにしましょう。

【年代】年代によって気をつけたい検査項目は違う

最後に、年代別の受診ポイントを挙げます。参考にしてみてください。

20代

客観的に自分の体のことを知ろう

生活習慣病は年齢を問わずかかる可能性があります。20代から全身をチェックして病気の予防に役立てましょう。男性は20代からメタボリックシンドロームの兆しが見られます。20代女性は妊娠・出産に備えて検査項目に子宮頸がん検診を含む婦人科検診を加えましょう。

30代

生活習慣を改めるきっかけに

30代は体に無理が利かなくなってきます。運動習慣(1日30分以上、週2回以上、1年以上継続)の割合が最も低いのが30代です。いわゆるメタボ健診(特定健康診査)の対象になる40代を前に、病気が潜んでいないか検査しましょう。受診時の保健指導を活かして予防に努めましょう。

40代

男性は消化器系、
女性は女性特有のがんをチェック

喫煙、飲酒、運動不足、食生活の乱れなど、40代はこれまでの生活習慣のツケが病気として現れ始めます。不規則な生活習慣はがんの原因になり得ます。40代は、男性は消化器系(胃、大腸、肝臓)がんが、女性は乳がん、子宮がん、卵巣がんなど女性特有のがんが目立ちます。早期発見できるよう毎年の受診が理想的です。

50代

女性は閉経後の変化に注意

糖尿病などの生活習慣病やがんの罹患率が増えてくる50代。特に女性は、閉経(日本人の平均は約50歳)後から脂質異常症になりやすく、動脈硬化が進むなどの影響が見られるようになります。50代からは女性も男性同様、「生活習慣病になりやすくなる」と思って関連する検査項目の変化に気をつけましょう。

60代

寝たきり予防も意識しよう

60代の半数以上が高血圧になるなど、還暦を過ぎるといろいろな病気のリスクを抱えるため、あらゆる面から検査が必要となります。寝たきり予防にも意識したい年代です。要介護になる主な原因の脳卒中、認知症、骨折・転倒に関連する検査項目はしっかり受けておきましょう。

がん罹患率~年齢による変化

2018年3月30日 更新
監修:みかわしまタワークリニック
院長 大森一光

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