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日本人に多い、「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」や、親族がかかった病気などのリスクをチェックして、早期発見につなげましょう。

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健康診断人間ドックの違いって?

どちらも全身の健康状態をチェックすることが目的ですが、大きな違いは検査項目数です。

  • 健康診断 全身の健康状態をチェックする目的。一般的には、身体計測、血圧、検尿、血液検査など。8〜15項目。
  • 人間ドック  一般的な健康診断より精密で充実した検査が受けられる。検査項目は最大約100項目。
もし何かが見つかっても

自覚症状がない病気も早期発見ができれば、より多くの選択肢を持って治療に臨むことができます。
何も病気が見つからなくても、生活習慣の見直しのきっかけになることも。

人間ドックの費用って?

人間ドックは自由診療のため、施設ごとに価格が設定でき、検査項目やX線かMRIといった検査方法、立地など
様々な要素に よって異なります。自分に合ったコースを探しましょう。

  • 基本コース外来や短期入院によって行われる精密な健康診断のことです。一般的な健康診断よりも充実した検査が受けられ、たとえば1泊2日ドックの検査項目は100項目ほどになります。量も基本的な人間ドックです。¥平均 40,000
  • 基本コース+脳ドック脳ドックは、脳の健康診断です。CTやMRIなどの開発によって、痛みを感じることなく脳の検査ができるようになって普及しました。人間ドックの基本コースでは脳の検査は行われないため、脳疾患に不安のある方は脳ドックのオプション追加がオススメです。
    脳ドックのみのコースを探す
    ¥平均 60,000
  • 基本コース+婦人科検診(レディースドック)婦人科検診は、乳がん・子宮がんの検査を行うものです。痛そう、恥ずかしい・・・!などのイメージがどうしても強い方は、女性医師に診てもらえる施設を選ぶと、安心・リラックスして受診できるのでオススメです。
    レディースドックを探す
    ¥平均 50,000

検査方法の違いって?

どの検査方法も長短があり、一度に受けられるコースもあります。自分の必要度に合わせて選びましょう。

胃がん検査方法の違い

胃バリウム(上部消化管造影X線撮影)
食道、胃、十二指腸まで一度に撮影できる上部消化管のX線検査です。検査前に胃や十二指腸の活動を抑える注射をし、造影剤のバリウム液を飲んで胃の粘膜に付着させ撮影します。
この検査では上部消化管のがんやポリープ、潰瘍などを見つけることができます。 検査前夜の夕食以降は、食事を抜いて胃を空っぽにしておく必要があります。
【メリット】
・胃カメラに比べると比較的予約が取りやすい
・胃カメラほど体への負担は少なく受診しやすい

【デメリット】
・異常が見つかった場合、胃カメラでの再検査を行わなければいけない
・検査前の食事制限が長い

胃カメラ(上部消化管内視鏡)
直径7〜10mmのスコープを口または鼻腔から挿入し、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。 異物が体内に入るので、検査前の準備としてスプレーなどで咽頭部への麻酔を行います。また、場合によっては胃の活動を抑える注射をします。
胃粘膜にできた潰瘍やポリープ、がんなどを観察、撮影します。咽頭部への刺激による不快感から敬遠する人も多いようですが、 鎮静剤などを使用して、比較的苦痛なく、行うこともできます。
【メリット】
・胃を直接診るので、疾患の状態がはっきり分かり、その場で生体検査までできる

【デメリット】
・医療機関の予約枠が限られるので、予約が取りづらい
・咽頭部の不快感が大きく、体に負担をかけやすい

胃ABC検査
血液検査によるピロリ菌検査とペプシノゲン検査を組み合わせ胃がんのリスクを判定する検査です。 バリウムや胃カメラと違い、血液検査で終わるので負担が少ないのが特徴となります。
※この検査は胃がんのリスク評価であり、厳密には胃がん検診ではありません。
【メリット】
・胃カメラ、バリウムと比べ費用が安く抑えられる
・血液検査だけなので、体への負担は少ない

【デメリット】
・胃がんのリスクが分かるだけで、疾患の状態が分かるわけではない
・リスクが高いと判定された場合、再度胃カメラ・バリウムを受診する必要がある

各検査機器の特徴
※1:通常の撮影で受けるX線の量は、身体に影響を及ぼすレベルよりはるかに少ない量です
 

どんな検査?

メリット

デメリット

CT

X線を利用して人体の輪切り映像を得る検査。血管や病変をより鮮明に映し出す造影剤を使用することで、病気を早い段階で見つけたり病気の性質を調べたりすることが可能です。 ・検査効率が高く、検査時間が短い
・MRIに比べると安価
・放射線被曝がある※1
・造影剤を使用する場合、副作用のリスクがある

MRI

MRIとは(Magnetic Resonance Imaging;磁気共鳴画像)の略称で、非常に強い磁石と電波を利用して、人体の様々な断面を撮像する検査です。 ・放射線被曝がない
・造影剤を使わなくても血管画像などが得られる
・検査時間に20〜30分かかる
・造影剤を使用する場合、副作用のリスクがある

PET/CT

FDGというブドウ糖に似た検査薬を静脈投与して全身のがんを一度に精度よく短時間に検査することが可能です。 ・CTと合体したため小さながんを発見できる
・1回の検査でほぼ全身を調べることができる
・放射線被曝がある※1
・早期胃がんや泌尿器系のがんは発見しにくい
・炎症と区別しずらいことがある
・FDGの副作用はほとんどない
得意とする検査対象
 

肺がん

肝臓がん

胃がん
(早期胃がん除く)

食道がん

膵臓がん

大腸がん

前立腺
がん

乳がん

子宮がん

脳卒中

CT
造影剤なし

×

MRI
造影剤なし

PET/CT

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【監修】
博多駅東クリニック山本 宗満 先生
外苑東クリニック宇野 公一 先生

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