ここカラダ読者の人間ドック・がん検診にまつわるエピソードを紹介。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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受診せず後悔した…エピソード:ここカラダ読者のみなさんから寄せられた、人間ドック・がん検診を受けてよかった、 もしくは、受ければよかったと感じたエピソードを紹介します。

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受診せず後悔した… 20件

父は脳梗塞だった。めまいなど兆候もあったけれど気づかずに、麻痺が始まってから入院した。検査でわかったことは、初めてではないことだった。5年くらい前にすごく怒りっぽいときがあったが、きっとそれが1回目だと感じた。その時に気づいていれば麻痺は免れたかもしれなかった。今もリハビリ中。   私の母の話ですが、会社の健診で毎年『心音に雑音が聞こえる…要再検査』の通知をもらっていたにもかかわらず、再検査どころか病院にすら行かずにいました。そののち数年後に微熱などで体調を崩し、末期の乳がんと診断され、1年2カ月後に命を落としました…。健診の時に病院に行っていれば母は助かっていたかもしれません。そう後悔しています。

(女性 20代後半 鳥取県)

 

(女性 30代前半 東京都)

 
5年前、父が腹部膨満感と便秘・食欲不振のため病院にかかったところ、診察中に吐血し、検査したところ胃潰瘍に。 吐血したのが病院でよかったのと、今は定期的に検査をして再発もなく生活してるが、健康診断を受けておけば早期に見つけられたのにと思った。   父が会社のドックを定期的に受診していたにもかかわらず、食道がんに。 発見後、半年の命でした。 部位でみるだけではなく、どれだけ精度をあげトータルにみていけるかが問題だと思います。 もっと丁寧にみていてくれたら・・・と思う。 父も自分の症状に敏感になり、医療者に相談していたらと思う。

(女性 30代後半 香川県)

 

(女性 30代後半 神奈川県)

 
近所の奥さんは健康に自信があったので、人間ドック等は全く受診していませんでしたが、最近どうも体が不調だったので、仕方なく病院に行くと子宮がんと診断され、しかもそのがんが骨盤にまで転移していて、もう手遅れかもしれないと言われたそうです。 この奥さんのご主人が「病気は仕方ないこと。ただ悔やむのは人間ドックを受けていなかったことだ」と言ってます。   知人が脳梗塞で倒れた。以前にも脳梗塞を発症していたようだが本人は気づかなかったようだ。脳ドックを受けていればよかったと思った。

(女性 30代後半 北海道)

 

(女性 30代後半 埼玉県)

 
友人が32歳の時乳がんになり乳房を切除しました。主婦でなかなか検診に行けなかったため発見が遅れたそうです。現在37歳ですが、いまだに治療中で回復の見込みがないとのことで、早期にがん検診を受診していれば取り返しのつかないところまではいかなかったのでは…と。主婦にも検診の時間が必要です。   母を乳がんで3年前に亡くしました。本人は、もっと以前から「おや?」と思っていたそうですが…。結局、受診が遅過ぎました。遺伝…とも聞くので私も今回12月に初めてマンモグラフィの検査を予約しました。今後は定期的に受診しようと思っています。

(女性 30代後半 千葉県)

 

(女性 40代後半 神奈川県)

 
主人の会社の社長が検査入院といって入院したが膵臓がんだったらしく、入院して20日目にあっという間に亡くなってしまいました。素晴らしい方だっただけにとても残念です。きっと疲れなど感じていても膵臓関係はわかりにくいので我慢してしまったのだろうと思いますが、自分の健康を過信しないで早めに病院に行ってほしかったです。   母が大腸がんで亡くなりました。3カ月ぐらい食欲がなく、近くの個人病院で検査を受けてもどこも悪くないと言われました。それでもまだ食欲がなく大きい病院で見てもらったら、余命3カ月と言われました。あまりの落差に驚きといったらありません。何故、最初に検査を受けた病院は、わからなかったのでしょうか。見落としとしか言いようがありません。とても悔しいです。亡くなった母が一番悔しい思いをしていると思います。もっと早くに、きちんとがん検診を受けていたら、亡くなることはなかったんじゃないかと後悔してます。

(女性 40代後半 千葉県)

 

(女性 40代後半 愛知県)

 
ずっと健康だったため子宮がん検診や乳がん検診なんてものがあることすら知らなかった。会社の健康診断でもそういう項目は無かったし。そして、高齢で結婚した矢先、乳がんであることが判明。いまだに子供なし。ショックです。女性特有の検診は30歳になったらとか40歳になったらとかではなく、若いうちからでも皆すべきだと思います。   脳出血後遺症で半身不随だった父。長期のリハビリで腰痛がひどくなったので、整形外科に診てもらったところ、座骨神経痛との診断。ところが貧血を起こして倒れ、総合病院で詳しく診てもらったら、全身にがんが転移し、すでに末期で、半年を待たずして死去。がん検診を受けさせておくべきだったと、今さら悔やんでおりますが、悔やみきれません。

(女性 40代前半 福岡県)

 

(男性 40代前半 栃木県)

 
胃がんで父を亡くしたが、会社の健康診断でも見落とされていた。 会社の健診から半年後、胃がんと診断され、全摘をしたもののすでに転移しており、その半年後に亡くなった。 健康だけが取りえの父だったが、過信せずにがん検診を受けてほしかった。   友人が忙しくて検診を受けられずにいて、胃がんが進んでいて全摘手術を受けた。 早目に発見できていたらと思った。

(男性 40代前半 千葉県)

 

(女性 50代後半 大阪府)

 
友人が、仕事が多忙で定期健診を受けられずに、結果的にがんが脳まで転移して40歳で亡くなったのを知ったとき、検診の重要性を感じました。   父は若いときからいつも胃の調子がよくなくて、お医者さんには通っていたが、それまで一度も胃がんの検診を受けたことがなかった。受けたときにはもうがんが進んでいて結局は全摘になり、そして亡くなってしまった。もっと早い時期に検診を受けていたら亡くなることもなかった。

(男性 50代後半 千葉県)

 

(男性 50代前半 千葉県)

 
父はほとんど健康診断を受診しておらず、胃の調子が悪くなって病院へ行ったところ、胃がんと診断、手術をしましたが、もう手遅れの状態でした。それ以来、私たち家族は、がん保険に加入し、毎年必ず検診を受けるようになりました。   妻が3年前に子宮がんになりました。以前から検診などしたことがないツケがまわったようです。再発防止のため定期検査とがん予防の健康食品を摂っていますが普通の健康食品と違い割高です。病気は早期発見にかぎります。定期健診が大切です。

(男性 50代前半 千葉県)

 

(男性 60歳以上 埼玉県)

 
母は直腸がんで亡くなったが、 「お尻が痛い」と言い出してから初めて検診を受けた。 かなり進行した直腸がんだった。体力も衰えていて、その後亡くなった。もっと早く受診させていればと悔やまれる。   夫は肺がんで亡くなりました。自営業でした。あれは1996年のことです。病院に予約がいっぱいだったためか、とにかく何らかの事情でその年は検査にいきませんでした。そして、その翌年に病院でのレントゲンで肺がんの初期ではないことを告げられたのです。「あの時に検査しておけば…」と後悔ばかりです。

(男性 60歳以上 兵庫県)

 

(女性 60歳以上 福岡県)

 
2009/01/15 更新

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