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乳がん検診 編

44歳にして3回目のマンモグラフィ

motomamaさん (44歳 女性 主婦)

2人目の出産を終えて、産婦人科の先生に診察を受けることがなくなり、やはり心配と思い仙台市の健康診断の子宮がん検診と乳がん検診を受けたのは、2003年でした。まだ、当時はマンモグラフィ検診は検査項目にはなかった気がします。
初めてマンモグラフィの検診を受けたのは39歳の時でした。
はじめは婦人科での触診だけでしたが、エコーでみたら水泡のようなものが映り、先生にすすめられて、出産をした病院でマンモグラフィを受けました。当時は、基本検診の項目にはなくて精密検査のような扱いだった気がします。
病院で名前を呼ばれ、レントゲン室のような部屋に入ったら、透明な板が縦にならんだ機械がどーんとあったのが印象的でした。
レントゲン技師さんが、女性の方でまずは安心しました。
右の乳房から挟まれ、圧縮されると確かに痛かったけど、技師さんに『肩の力は要りませんよ』って言われ、力を抜くと少し楽になったかな? 撮影自体はほんの数秒でしたが、乳房を挟むまでの時間は長かった。胸の大きい人はすぐ挟めるんだろうけど、小さい私はまずひっぱって押さえて挟む感じで大変でした。その上、出産から2年経ったのに『おっぱい』がピューって出てしまい、笑ってしまい一時中断。ホントに迷惑をかけてしまいました。
結果は、生理的には水泡ってことで、経過観察になりました。
それから、2年ごとにマンモグラフィを受け、今年は初めて男性の技師さんにあたりました。若い技師さんだったせいか、変な汗が出てきました。
しかし、手際がよくて、女性の技師さんは優しく『ごめんね、ごめんね』といいながらセットしてましたが、さすが男性です、力があるので、1回でセットできました。

知り合いの女性で乳がんで亡くなったかたもいます。まだ、小さいお子さんがいて、出産してそんなに経っていないお母さんでした。もう他人事ではありません。お母さんになったら、なおさら自分だけの問題ではすまないんだと痛感しました。
恥ずかしい、痛いなんて言ってられないんだな。そんな大事な検診です。ぜひ、女性の皆さんに受けてもらいたいです。

2009/01/15 更新

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