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乳がん検診 編

ピンク色の検査着をまとって

めありとひょんさん (40歳 女性 主婦)

今年40歳になり、初めて市が行っている乳がん検診を受けることになりました。
不安と緊張が入り混じった気持ちのまま、指定された病院へ向かい、まずは受付で自己負担金の1000円を払った後、看護師による細かな問診を受けました。
問診の内容は「過去に大きな病気をしたか?」「出産・授乳の経験はあるか?」などです。
次にロッカールームに案内され、上半身のみ下着をはずし、指定の検査着に着替えました。
レントゲン検査の待合室には、私のほかに先客が3人いました。
待っている間、テレビからは静かにNHK高校講座が流れていました。
隣に座っていた、東南アジア出身と思われる初対面の女性が、「ケンサ、イタカッタヨ〜」と、人懐こい笑顔で、話しかけてきました。なんだか少しブルーな気分になり、申し込んだことを後悔し始めた矢先、自分の名前が呼ばれ、レントゲン室へ入りました。
検査技師さんの指示に従い、言われるままに動いていたら、あっという間に終わってしまいました。透明な板で、乳房を挟まれる際、「むむむ…」と痛み、というか、やや強い圧迫を感じましたが、耐えられない程ではありません。ただし、生理前や授乳中の緊満した乳房に、これだけの刺激が加わると、痛みのあまり絶叫することがあるかもしれません。検査を受けるタイミングは、しっかり見極めた方がよいなと、思いました。
ちなみに、私がマンモグラフィを受けた医療機関は、レントゲン技師さんを始めとしたスタッフ全員が女性で、室内も清潔感にあふれており、なかなか好感がもてました。

2009/01/15 更新

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