人間ドックの体験談。人間ドックで早期発見・早期治療を。

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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

誕生日に人生初めての人間ドック

yuchaさん (44歳 女性 自営業)

会社に勤めている頃はどんなに心が重くても無理やり受けさせられていた健康診断。
その会社も辞めて家で仕事をするようになってから5年が経ちました。
若いころは健康に無関心だった自分も気付けば40歳を超え、かかりつけ医もいないことに、最近は少々危機感を覚え始めていました。
また流行りの健康番組やドキュメンタリーをTVなどで見るにつけ、病気は早期発見することが、自身への負担も家族への負担も少なくすることを感じるようになりました。
そこで、人間ドックを受けてみようかと思ってはみたのですが、実際に足を運ぶまでには相当の時間がかかりました。

まずどこで受けたらよいのか分からないし、元気な時に病院に行くのはとにかく面倒という思いがありました。
また自宅で便を取って持参するなんて、洋式トイレとなった今、どうすればよいのだろうか、なんていう些細なことが気にかかり予約する前に二の足を踏んでいました。
それでもネットで人間ドックを行っている病院を調べ、便検査も今は流せるシートが付いてくるのでそんなに苦労しないようだということが分かり、やっと申し込んでみようかと思う気持ちになれました。

そして候補にしていた病院で申し込みをしようとしたのですが、女性の場合は5ヵ月先までいっぱいですという回答でした。
特に急いでいるわけでもないけれど、そんなに先だと、また気持ちが揺らいでしまいそうなので、2ヵ月先には予約が取れる病院に申し込みをしました。

予約後は、1週間前に検査キットや生活習慣などを記入する問診表が送られてきて、心配していた便検査も私が申し込みをしたところでは流せるシートが付いてきて、何の問題もなく終了。
ただしシートは別の病院で検査した人の話によると、付いていなかったということなので検査機関によってはない場合もあるようです。

当日は広々とした受付でゆったりと待っていると、間もなく呼ばれて看護師の問診、身長、体重などの簡単な検査から始まり、流れに身を任せていると、考えていたよりあっという間に終了となりました。
強いて言えば苦手と感じたのはバリウムを飲む胃の検査くらいでしょうか。
それもどうしても我慢できないというものでもありませんし、胃カメラの検査ではないので余計に時間が短く感じたのかもしれません。

結果は、ほとんど問題はなく、日々の摂取カロリーなどもなかなか良好ということが分かりました。 元気な時に最初の一歩を踏み出すのがなかなか難しい人間ドックですが、一歩踏み出せば、案外簡単に終了するものでした。こんなに簡単に終わるのなら大きな病気をするより、きちんと検査をした方がずっとよいと思えるようになりました。次回からは早めに申し込むようにしたいと思います。

2009/01/15 更新

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