人間ドックの体験談。人間ドックで早期発見・早期治療を。

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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

ドキドキわくわく人間ドック!

かんかんゆうゆうさん (32歳 女性 主婦)

私の自慢は、小学校・中学校・高校…皆勤賞というほど、恥ずかしながら、恐ろしいほど健康に自信がありました。(※運動は少々苦手でしたがクラブ活動でスポーツを6年やり、とにかく学校好きな健康優良児でした。)
…そう、昨年の妊娠までは病院なんて無縁の生活を送っていました。
昨年、妊娠6ヵ月目で急性の妊娠高血圧腎症(重症)になり、容態が激変。救急搬送され双子を出産しました。
母子共に命の危険が…と言われた出産は奇跡的に成功。出産後は長い長い入院生活を送り家族が家に揃ったのは4ヵ月後になりました。
私自身の高血圧・多臓器不全・脳のむくみ・肺血栓・血液が止まらないという緊急事態は出産後1ヵ月でみるみる回復しました。その後も腎臓機能の回復のため自己管理に努めました。
心配された後遺症もなく、担当医いわく、「元来の体の強さのおかげかしらね(笑)」と。
しみじみと健康であることがどんなに大切かどうか考えさせられました。
そこから私の健康に対する意識は強くなりました。…といっても、双子の育児をする中で自分にかまっている暇なんて全くなく怒涛の如く一年が経過しました。

そんな時、主人が「去年のこともあるし、受けてみたら?」と人間ドックの申込書を差し出してきました。
人間ドック…私の年齢では少し抵抗があるのですが、健康診断ですらここ1年間受けていない私にとって今の自分の健康状態を知る絶好のチャンスです。宿泊を伴わない半日コースだったため、心おきなく子供を旦那に任せ多少わくわくしながら参加しました。
会場は人間ドック専門のクリニックで、とにかく綺麗で驚きました。私のイメージでは病院の一角で、検尿コップをもってウロウロ…みたいな感じだったのですが。実際はおしゃれなサロンのような雰囲気で照明やBGMでリラックスできる環境が作られていました。広々としたワンフロアーで、スムーズに各検査は行われました。
私の中で今回のメインは乳がん検診(マンモグラフィ・超音波)でした。マンモグラフィは噂や体験談でかなりの痛みがあると聞いていましたが、私にとってはそれほど気になりませんでした。
私の小さな胸でもちゃんと挟めるのか心配でしたが、担当の検査技師さんは手際よく「おぉぉぉ!」という間に終了。挟まれること自体が初めてだから変な感じでしたが、挟まれているという感覚で痛みは一瞬でした。
正確に挟むことで、検査の性能が上がり、被ばく量が少なくて済むという説明のおかげで「もっときつくでも大丈夫です!」と、言ってしまったぐらいです。
子宮がん検診はやはり緊張しましたが、これも早期発見が大切な検査なのでグッと我慢。
そしていよいよ来ました。バリウムの胃がん検査です。レモン味という白い液体は違和感がありましたが、空腹の胃に無理やり投入…げっぷを我慢することよりグルグル動く検査台の上で「右側からゆっくりうつ伏せに〜」「仰向けになる途中でストップ」という指示どおり動くことに四苦八苦してしまいました。
ほどよい緊張感ですべての検査を終え、血液検査や超音波の簡易報告が1時間後に行われましたが、詳細は2週間後に郵送でした。受験の合否結果を確認するかのように開封にはドキドキ。体の成績表ですからね。
胃のポリープや腎臓の石灰化(両方、経過観察)、骨密度の低さが指摘されましたが、どうにか無事(?)な結果でした。

今後の目標はカルシウムをしっかり摂って、引き続き減塩、自己管理を怠らないようにすること。
外から見えない病気の早期発見のため、年1回は人間ドックを受診すること。
後から悔むことのないように、自分の体は自分で守っていきたいと思います。子供のためにも元気でいなくては…。 そして、周りの友人・知人の若い世代に人間ドックの必要性を説いていきたいです。健康は宝です!

2009/01/15 更新

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