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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

アラフォー世代こそ、しっかり人間ドックを

Nuitさん (39歳 女性 アルバイト)

昨年は横浜西口にある女性専用の健診センターで人間ドックを受けました。大変快適だったので、今年もぜひそちらで受けようと思い、電話すると、かなり先まで予約が一杯とのこと。昨年新しくできた横浜東口の別の健診センターなら比較的空いているとのことで、そちらで予約を取りました。こちらは女性専用施設ではありませんが、曜日毎に完全男女別になっています。

さっそく行ってきました。昨年の健診センターも綺麗でしたが、今年受けた健診センターのほうが新しく、さらに綺麗で本当に驚きました。白を基調として明るくゆったりとして、カフェのような、ヘアサロンのような雰囲気です。医師・看護師、スタッフの皆さんも全員女性です。

今回は基本検査の他に、女性は誰もが気になる「乳がん検査(触診・マンモグラフィー)」、「子宮頸がん検査(触診・細胞診)」の婦人科検査もやっていただきました。乳がん検査は、40歳以下は超音波検査でもよいけれども、40歳以上はマンモグラフィーのほうがよい、とのことです。病院によってはマンモの機械がないところがあるので、マンモを希望する場合は、受けられる施設を探されるとよいと思います。

あと、最初に「大腸がんの触診検査は受けられますか? どちらでもいいですよ」と聞かれました。普通は提出する便の検査だけなのですが、触診検査は希望すれば受けることができるとのこと。医師が指を肛門に入れて、触診で検査をするんですね。少し痛いからとか、恥ずかしいからということでやらない方もいるそうですが、私はもちろんそれもやっていただくようお願いしました。

と言いますのも、以前の会社で大変仲良くしていた同僚(女性・40代前半)が、昨年末になんだかおなかが痛いということで病院に行き、検査をしたところ、大腸がんだということがわかりました。すぐ手術をして、その後しばらく入院し、退院して以降もずっと抗がん剤治療(延命治療)をしている、ということを最近知ったのです。ショックでした。「気がついてからでは遅い」と言った彼女の言葉には大変重みがありました。

さて、実際の健診については、次から次へとスムーズに進むので、待っている間に雑誌を読んでいる暇もないくらいでした。途中、胃のバリウムの検査が終わると、サロンのような場所でお茶とクッキーをいただくことができます。朝何も食べていなかったので、本当においしかったです。その後、子宮頸がんと大腸がんの触診がありました。大腸の触診は、心配するほど痛くありませんでしたよ。

最後は医師との問診です。当日すぐに出る検査結果を見て、所見をもらえます。私は特に問題ありませんでした。後日郵送で送られてくる総合健診結果は、「健診Webカルテ」というネット上のサービスでも見ることができます。要チェックの部分に色がついており、とても見やすく、また毎年こちらの健診センターで受けている場合には、毎年の数字の推移がグラフで表示され、比較できてとても便利です。

アラフォー世代になりますと、自覚症状はなくても、乳がん、子宮がん、大腸がんなど、いろいろなところに病気が出てきます。自分の健康が家族や周囲に及ぼす影響が大きいですから、毎年必ず人間ドックを受け、意識して健康に気をつけていきたいと思います。

2009/01/15 更新

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