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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

レントゲン技師さんへの返事は、ゲップ!

まさやんさん (44歳 男性 会社員)

初めて人間ドックを受診しました。
受付開始の8時頃に病院に到着すると、既に10人以上の列。さも『ドック慣れ』しているような御仁ばかりです。受付を済ませると更衣室へ促され検診衣姿に。
受診開始直前には、職員全員が部屋を取り囲むように起立し、代表の人が検診待ちの受診者に挨拶。同時に一同深々とお辞儀をするんです。どこの施設でもあることかもしれませんが、通常の病院らしからぬ対応にとても好感を持ちました。

知人から聞いた体験談にもありましたが、僕の受診したところでも各人に整理番号が振られました。さすがに番号だけではなく「○○番、□□□□さま」と名前を添えて呼ばれましたが、この整理番号制はどの施設とも共通の習わしなのかと思いました。

検診メニューそのものは、一部を除いて毎年冬に会社で行っている健康診断とさほど変わることはありません。ただ胸部レントゲンは、会社の健康診断では屋外に停めたレントゲン車で行うだけに、寒風吹きすさぶ中、順番を待つことが苦痛だったんですが、人間ドックでは当然屋内での順番待ちなのでこれだけでもありがたい気持ちがしました。

ふだんの健康診断で行っていない胃部レントゲンの方は、診察台の両端にあるパイプを握ると、X線撮影するごとに診察台自身が上下左右で高低が入れ替わり、まるで宇宙遊泳のよう。緊張もしましたが、なかなか楽しいひとときでした。

そうそう。撮影の前にバリウムを飲みますが、先に炭酸を飲まされますよね。あれが効果てきめんというか、すぐにこみあげてくるんですよ。で、レントゲン技師さんの「ゲップしないでくださいね!」というセリフに対する私の返事がゲップでした(笑)
こうして初めての人間ドックも、職員のてきぱきとした対応であっという間に終了。会計後に別フロアで病院が用意した食事が、質素ながらもとても美味しくいただけました。

2009/02/19 更新

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