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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

人間ドック15回目。その度にドラマあり

高田米治郎さん (51歳 男性 会社員)

私の今いる会社は、ソフトウェアの会社で、業界の健保組合があり、私が今いる会社もそこに所属している。ソフトウェア業界は、他の業種に比べると平均年齢が圧倒的に低いので、この健保組合、結構お金持ちである。

この業界に入って15年余り、入ったときに36歳だったので、30歳以上が人間ドックを受けられるという基準をすでに満たしていた。毎年欠かさず受けてきたので、15回受けたことになる。ある時は、どうしても予定をずらせない接待が入り、お酒を断れなくて二日酔いで行って、再検査になったり、またある時は、そのまま人間ドックが終わって北海道出張へ行ったり、さらに大腸内視鏡の検査をしてもらったり、と言うに事欠かなかった。

都内に3カ所ある人間ドック用の健保組合専用施設には、それぞれレストランが併設されていて、人間ドック後、そこでの昼食がセットになっている。3カ所とも、いつも満員で、予約を取るのがたいへんで、半年〜1年前くらいに予約をする。

大学時代は体育会でアイスホッケーをやっていた。しかし、卒業してから付き合いの中途半端なゴルフ、忙しくて1週間で止めたスイミングスクール、1カ月で止めた夜間ジョギングと、ほとんど運動というものをしていなかったが、受診の1カ月ほど前から自転車を始めた。毎日帰宅してから夜に乗っているが、これは続きそうである。その結果が今回の人間ドックに出るか少し楽しみである。

3週間前に送られてきた問診表は自転車を始める前に記入していた。しかし、直前に、“運動は全くしていない”を“運動を始めた”に修正した。検便の容器も入っている。今回から2回取らなくてはいけないので、2つ入っていた。余談だが、この検便容器を作っている会社、儲かっているのでは? といつも思う。たぶん、独占企業ではないか?

検査当日、8時半に受付をする。検査着に着替えて、待っていると、名前を呼ばれた。たくさんの人が同時に始めるので、人によって、やっていくものが違う。
まず、“胸部レントゲン”で呼ばれた。次は血液採取、心電図、聴力検査、身長体重、視力検査。
視力検査が問題だった。眼鏡をかけたほうが裸眼より悪かった。眼鏡が合っていなかったのはわかっていたが、眼鏡の度数を変えると、その眼鏡に慣れるまで、目が回って、気持ち悪くなるのが、いやでここ何年かずっと、度数は同じままである。
そして、眼圧検査、検尿、超音波検査、問診、最後は、大嫌いな“胃部レントゲン”、そうバリウムである。

このバリウム、昔に比べたら美味しくなったが、やはり嫌である。バリウムがすぐに下から出てしまう。前にも酷い目にあった。いつも検査官が男性でその旨を告げる。ところが今回はうら若き女性の検査官、「胃部のレントゲンです、バリウムは大丈夫ですか?」「はい大丈夫です」と答える気の弱さ。
結局、今回も、その後の食事のあとで、施設を出る前に…出た。

その食事、米治郎が受診した施設には、中華レストランが付いている。去年もここ、家から一番近いのでここにしたが、もうひとつの理由は、この中華料理が美味しいからだ。おかずが3品で、ご飯とスープ、漬物、デザートがついて、この店の雰囲気なら、1,500円〜2,000円の見当だ。
今回は、筍と鶏肉のしょうゆ炒め、海老と野菜の塩炒め、シュウマイ3つだった。美味しくいただき、人間ドックを終わった。

結果は3週間後、自転車の成果はもう出るか・・・?

2009/02/19 更新

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