人間ドックの体験談。人間ドックで早期発見・早期治療を。

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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

人間ドック編

人生初の人間ドックと婦人科検診

さららさん  (34歳 女性 派遣社員)

加入している健保組合から健康診断の案内が昨年届き、封を開けたら「人間ドック」の5文字。
父親が過去に心筋梗塞になり、母親が現在がんで闘病中で、両親から「早めに受けなさい」と言われるが、 昨年中は派遣の仕事が忙しくて行けずじまい。幸いにも派遣期間が昨年で満了になったので、年明け早々に健保組合が提携している池袋のクリニックで朝から受診してきました。

病院に到着して受付を済ませ、検尿、血圧、採血。緊張のせいで血圧は急上昇して正常と高血圧のボーダーラインに達するが、2度目は正常値に戻りひと安心。採血も血管がすぐに見つかったようで1回で終わりました。どの検査でも看護師さんや臨床検査技師の人が「大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくれるので、それに救われました。
検尿、血圧、採血の後は看護師さんに言われるがままいろいろな項目を受診しましたが、どの検査もあっという間に終わり、先生との面談(検査結果を聞く)を入れて(パンフレットではお昼までかかるはずが)11時前に終了。拍子抜けしてしまいました。

婦人科検診は受けないといけないな、と漠然と考えていても結果を聞くのが怖い、時間がないとか、自分の中で言い訳をして逃げていましたが、祖母も母も婦人科系のがんになってしまったことを考えたら、「早期発見が大事」。そして人間ドックの無料オプションに含まれていたので受診を決めました。
排卵期に茶色いおりものが出る症状がたまにあり、すごく気になって人間ドックの際に医者に確認したら 「ホルモンのバランスが崩れている」とのこと。続くようなら婦人科を再度受診して下さいとも。

婦人科検診(乳がんも含みます)で受けたのは以下の通りです。
■乳がん検診(触診のみ。マンモグラフィは今回ありませんでした)
■内診(子宮頸がん検診)・問診


内診と一緒に子宮頸がん検診のため細胞を採取。それでも5分かからず終了。
出血が性器に見られると内診時に言われて一瞬再検査を疑いましたが、医者は問診表に書かれた前回の生理日を見て、「排卵期出血だからそんなに気にしないでいい」と言ってくれてひと安心。
婦人科検診では診察台に上がると、自動的に足を開かされて恥ずかしい格好になり、性器に器具が入るので「痛いのではないか」というのがあって、緊張してお腹に力が入ってしまいますが、力を入れてしまうと、かえって余計痛くなってしまうような気がしました。
医者が「呼吸は続けていて下さいね」と言っていたのは、緊張をやわらげて痛みを軽減する意味もあるのかな、と自分で解釈しました。

検査結果については、医者の説明でも、後日送られてきた検査結果を見てもいずれも異常なし。
ただし、身内に三大成人病にかかっている人がいるので、気になる症状があれば即受診をして下さいとのことでした。
このクリニックでは検査結果のほとんどがすぐに出るため、検査結果が送付されてくるまで“針のむしろ…”ではないので安心できます。婦人科は採取した細胞を病理にかけるの、時間がかかってしまうそうですが。

今回初めて人間ドックを受診しましたが、体に異常がなくても年に1回は受けた方がいいなと思いました。
また、マンモグラフィを今回受診しなかったので、これについては次の機会に受けたいと思います。
幸いにも近所の病院で夜間やってくれているので、会社勤めをしている人にはありがたいです。

2009/03/05 更新

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