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心臓ドック 編

マラソン大会目前の“異常なし”で準備万端

くろちょまさん (36歳 男性 会社役員)

約1年ぶりにマラソンに出場してみようと思い5月の大会にエントリーしたのですが、ふと自分の歳と最近の体調不良(動悸など)が気になり、まずは検査をしてみようと思ったのです。 会社の定期検診は1年に1回受け、大きな異常が無かったので、マラソン時に一番負担がかかる心肺を診てもらえる心臓ドックを選んでみました。安静時の心電図は会社の定期検診で問題はなかったので、今回は負荷心電図をとることができ、動脈硬化の血液検査ができる施設を探して、会社からも移動に便利な医療機関を選びました。

当日は血液検査があるため食事はとらず、水のみを少々飲んで向かいました。平日の朝ということもあり、私一人の検査でした。そのためか、医院長、看護師長さん、看護師さんの3名についていただき、まずは10分ほどの問診と触診、その次に動きやすい軽装に着替えて採血(基本的な検査+動脈硬化の検査です)、その後に肺のレントゲン撮影、安静時心電図、そして今回のメインである負荷心電図です。
体に心電図のコードを貼り付けて、ルームランナーのようなもので走るのですが、問診時に最近の動悸とマラソンに向けての検査を希望していると伝えてあったので、相当な負荷をかけられました(もちろん私の体力状況を医院長に把握してもらいながらです)。
最初は歩くほどのスピードから最後は全速力での検査でした。その後、心臓のエコー検査と24時間ホルター心電図計(昔のポケベル程度の大きさです)の装着ですべての検査が終わりました。安心感のあるアットホームな雰囲気の中で、シャワールームも借りることができたので、午後からは気持ちよく会社に行くことができました(かなり走ったので、足が筋肉痛になりましたが!)。

後日、検査結果を聞きに行ったところ、心臓エコー、血液、肺レントゲンなど大きな問題はなく、相当な負荷をかけた心電図も問題ないと言われ、安心して帰ってきました。
30代半ばでマラソン大会などに出る僕にとって、検査の“異常なし”は大きな安心となりました。保険ですね。
10代や20代前半は少々無茶な運動をしてもカバーできましたが、やはり30代半ばになると以前のようにはいかなくなってきます。40代になればなおさらでしょう。過去のイメージだけで体を動かすとけがをしたり、回復が遅れたり。
最近、マラソンブームの影響かジョギングをしている人が増えましたが、数回練習しただけで20kmやフルマラソンに出る人もいます。まずは自分の体を理解(検査)してからでも遅くないのではと思ってしまいます。私も30代半ばになってようやくそんなことを思うようになりましたが、マラソン大会の当日、倒れてからでは遅いですよね。

以前は、心臓ドックなんて年配の方の検査だと思っていましたが、スポーツをされる方は老若男女、一度は検査されても良いかと思います。大きな安心になりますよ。

2009/08/06 更新

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