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婦人科検診編

エコーやマンモなど検診内容も大事と実感!

ぱぱぱぐさん (35歳 女性 主婦)

私は、20代後半から毎年健康診断・人間ドックに婦人科検診を追加して受けています。
受け始めたころから乳腺のう胞が指摘されていたのですが、その頃は若かったため「要経過観察」の意味を軽くとらえていました。

その後、一緒に診断された乳腺症が指摘されなくなったので自然に治ったのだと安心していたのですが、3年くらい後に受けた診断結果の封筒に、紹介状が入っていた時は驚きました。

「乳腺のう腫の疑いがあるので精密検査を受けてください」とのことでした。

結局隣町の大学病院で細胞診の結果、良性ということがわかってホッとしたのですが、それまでの間は「悪性だったらどうしよう」と、ネットで調べては不安な日々を送りました。。。
今後は乳腺専門の病院で定期的に検診してもらう予定です。

「どうして3年ぶりに指摘されたのだろう」とよくよく考えたら、指摘されなかった2年間は触診のみで超音波もマンモグラフィもなかったような気がします。
(その頃勤務先の健保で契約していた検診機関が少なく、検診内容で選ぶことができない状態でした)

最近の婦人科検診には超音波がだいたい含まれているし、マンモグラフィも有料で追加できるので、できる検査は受けておいた方が良いんだなぁ、と実感しました。

やはりただ「検診を受けてさえいればいい」というのではなく、自分の体のことだからこそ、検査内容もしっかりチェックして、納得のいく検診を受けたいものですね。

2009/02/19 更新

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