婦人科検診の体験談。婦人科検診で早期発見・早期治療を。

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人間ドック・がん検診 わたしの体験談

婦人科検診編

女性だけの病院で検診

なちさん (30歳 女性 アルバイト)

今回、受けたのは「子宮がん検診」と「乳がん検診」でした。

最近、月経が3日くらいと短くなり、時々腹痛もあったので、婦人科を受診することに。しかし、1年前、勤めていたときに健康診断の一環として「子宮がん検診」を初めて受けた後、気分が悪くなったことがあったので、今回は医師も技師も女性だけというクリニックを選びました。
そして30歳を迎えたこともあって、この機会にと、以前から気になっていた「乳がん検診」も同じクリニックで受けることにしました。

そのクリニックは女性への心遣いがいたる所に見られ、トイレや更衣室もとても綺麗。そして、ロビーや廊下にも暖房器具やひざ掛けが置かれ、薄着になっても寒いと思うことはありませんでした。
また、予約制になっているので、無駄な待ち時間もなく、女性しかいない状況でも時間差で更衣室に案内してくれたり、と、他の方と着替えが重なってしまうこともありませんでした。

それまでの「子宮がん検診」に対する私のイメージは、お腹辺りにカーテンが引かれ、カチャカチャと器具の音とお医者さんの声だけが聞こえてくるものでした(健康診断の時のお医者さんもとても丁寧でしたが、何をされているのかがわからず、異性の医師ということもあってとても緊張しましたし、しょうがないと割り切っても、すごく不快な気分で…)。でも、今回は、まず女性だとわかっているだけで、とても安心でした。

問診のあと、隣の部屋へ。一応、長めのフレアスカートで行ったのですが、大きめのタオルも置かれ、看護師さんもカーテンの外で待っていてくれたので、ズボンを履いて行ったとしても平気そうでした。
そこは座ると自動でウイーンと上がるイスでした。そこに先生がいらして、まずはエコー。その後に細胞診でした。お腹のところにカーテンなどはありませんでしたが、何をしているかがわかるので、相手が女性なこともあり、逆に安心でき、気分が悪くなることもありませんでした。

「乳がん検診」のマンモグラフィは、生理前など胸が張っている時期だととても痛いと聞いていたので、一応それを外した時期に予約しました。技師さんに促され、検査着を脱いでから機械の前に。まずは上下から挟まれた形で左右の胸を撮り、その後、機械が動き、横から(正確には斜め?)脇のあたりまで挟まれた形で左右を撮り、計4枚の撮影。この時も相手が女性なのはすごく安心でき、また、技師さんも「大丈夫ですか?」と何度も確認しながら撮ってくれたので、初めてのマンモグラフィでしたが、とてもリラックスして検診を受けることができました。また、今回は時期も良かったのか、圧迫感はあったものの全く痛みはありませんでした。その後、乳腺科のお医者さんに問診、エコー、触診をしてもらい、無事に検査終了。

結果は2〜3週間後とのことだったので郵送してもらうことにしました。
今回は、「子宮がん検診」のほうは腹痛があっての婦人科受診の延長で受けたからか、保険内で受けられたみたいです。通常は両方とも1万5000円くらいですが、調べてみると病院によっても違うようです。(検査内容も違うからでしょうか)
隔年とかで自治体で実施しているものなら、もっと安く受けられると思います。ただ、初めての検診だったり、少しでもリラックスして受けたいという方は、女性の医師や技師がいる病院を選ぶと良いと感じました。

2009/03/05 更新

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