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胃がん検診 編

腹の中は白いか黒いか。興味津々の胃カメラ

しふぉんさん (44歳 女性 会社員)

先日初めて胃カメラにチャレンジ。「受けてみたい」と思うものの、「予約がいっぱい」「つらい」というイメージがあり躊躇していました。
でも、「つらい」でいくと胃レントゲンも十分つらい。バリウム飲むのは平気ですが、げっぷをガマンしつつ撮影台の上を転げまわるのがつらい。バリウムを出し切るのがつらい。「異常らしきもの」が見つかれば胃カメラで再検査をすすめられる。じゃあ最初から胃カメラにすればいい! ということで今回の初受診に。

不安な人は鎮静剤を使用するようですが、受診後仕事が入っているため断りました。せっかくですからちゃんと「中身」を見ておきたいし。待合室で胃の中の泡を消す、という白っぽいシロップ状のものを飲み、胃の働きを抑える注射を打たれました。程なく診察台に上がり、のどの奥に麻酔をスプレー。しびれてきたところでいよいよカメラ登場です。直径1センチくらいでしょうか。実物を見ると結構な迫力。

案の定のどの奥に引っかかりました! 「ごっくんと飲み込む要領で」の指示に思い切って飲み込んでみました。一瞬「うっ」となりましたが、そのときには食道あたりを何かが降りていく感触が。なあんだ。話に聞くより簡単だ。

すっかり気が楽になり、あとはモニターに釘付けです。「胃の入り口だ」「十二指腸?」胃液を吸い取ったり空気を入れて膨らませたりしているのもなんとなくわかります。おもしろい! テレビで見るのとおんなじだ!
心配していたポリープ風なものもなく、10分もかからずに終了。

体の中でカメラが動く感触が奇妙だったのと、先生が「ずるずるずるすぽんっ」と勢いよくカメラを抜いたのがおかしかったのとで、げらげら笑ってしまいました。看護師さんにあきれられましたが、そのくらい気楽にできたということですね。
結果、逆流性食道炎が見つかりその場で薬を処方されました。このスピード感も胃カメラ検査のいいところ。来年の検査も胃カメラにするつもりです。

2009/02/19 更新

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