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コレステロール値が高め(TC220mg/dl、LDLコレステロール140mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満)

「コレステロール値が高め」のメカニズム

コレステロールは細胞膜をつくり、ホルモンの原料にもなる脂肪分です。LDL(悪玉)コレステロールは、体のすみずみの細胞にコレステロールを運び、HDL(善玉)コレステロールは余ったコレステロールを細胞から運び出して、肝臓で処理する働きをします。LDLコレステロールが悪玉といわれるのは、血管の壁にこびりついて、血流を妨げたり、血栓ができる原因となって血管を詰まらせるため。コレステロール値が上がっても、特に目立った症状はありませんが、脂っこいものを食べ過ぎたり、運動不足が続いてお腹まわりが太り始めたら注意が必要です。

「コレステロール値が高め」が考えられる病名、引き起こす病名

肥満症、高脂血症、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、脳血栓

おすすめの検査項目

頸動脈超音波(頸動脈エコー) 脳に血液を運搬するという重要な役割を担う頚動脈(首を通る2本の太い血管)に超音波をあてて血管壁の厚さや固さを調べる検査で、脳梗塞や動脈硬化の測定にも役立ちます
血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
安静時心電図 心電図の波形の乱れを調べ、心臓肥大、心筋梗塞、動脈硬化、狭心症などの有無を確認します
腹部CT X線を用いて腹部の断層を撮影し、体内の脂肪のつき方が皮下脂肪型か内臓脂肪型かを調べます。内臓脂肪面積が100平方センチメートル以上の場合を内臓脂肪型肥満と判定します

2009/01/15 更新

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