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BMIが25以上で肥満気味もしくは体脂肪率が高い

「肥満気味もしくは体脂肪率が高い」のメカニズム

BMI(Body Mass Index)は肥満度を調べる指標で、体重kg÷(身長m×身長m)で算出します。22が理想で、日本では25以上を肥満と呼んでいます。体脂肪率は体の体積に占める脂肪の割合で、体脂肪計や体組成計で簡単に測定できます。身長や年齢や性別によって理想の体脂肪率は変化しますが、目安として男性は25%以上、女性は30%以上で肥満と考えられます。不規則な生活、運動不足、間食、早食い、偏食などは肥満の原因になります。

「肥満気味もしくは体脂肪率が高い」が考えられる病名、引き起こす病名

肥満症、糖尿病、高脂血症、高血圧症、高尿酸値症、痛風、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳血栓症、睡眠時無呼吸症候群、脂肪肝、腰椎症、変形性関節炎、皮膚炎、乳がん、子宮がん、前立腺がん、大腸がん、肝臓がん

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
安静時心電図 心電図の波形の乱れを調べ、心臓肥大、心筋梗塞、動脈硬化、狭心症などの有無を確認します
腹部CT X線を用いて腹部の断層を撮影し、体内の脂肪のつき方が皮下脂肪型か内臓脂肪型かを調べます。内臓脂肪面積が100平方センチメートル以上の場合を内臓脂肪型肥満と判定します

2009/01/15 更新

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