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体重が減った

「体重が減った」のメカニズム

標準体重の20%以上が急に減った場合は、治療の対象と考えられます。また、標準体重の人でも、体重の減少、食欲不振や吐き気、胸やけ、腹痛、排便異常がある場合は、消化器系の病気を疑いましょう。息切れ、せき、痰がある場合は呼吸器系の病気を疑います。食欲があるのにやせる場合は、内分泌系の病気の可能性があります。また精神的なストレスや肥満への嫌悪感から極端な食事制限を続けているうちに無自覚になってやせてしまう摂食障害などは、特に若い女性に多い症状です。

「体重が減った」が考えられる病名、引き起こす病名

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、糖尿病、バセドウ病、神経性食欲不振症、吸収不良症候群、過敏性腸症候群、慢性下痢、拒食症、下垂体機能低下症、薬物・アルコール依存症、各種がん、肺気腫、COPD

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
安静時心電図 心電図の波形の乱れを調べ、心臓肥大、心筋梗塞、動脈硬化、狭心症などの有無を確認します
上部消化管造影X線撮影(胃バリウム) 造影剤のバリウムを飲んで、食道、胃、十二指腸までをX線で撮影します
腹部超音波(腹部エコー) 腹部にゼリーを塗り、プローブという器具で超音波をあてながら、モニター画面で肝臓や腎臓、膵臓、子宮などのようすを確認する検査です
胸部単純X線撮影 X線をあてて心臓の大きさや位置、肺や胸部に異常がないかどうかを調べます。
上部消化管内視鏡(胃カメラ) 口や鼻から内視鏡を挿入して、粘膜の変色や、胃粘膜表面の凹凸、血管のようすなどを調べます
子宮内指診(内診) 医師が指で膣内を触診しながら異常を探します
骨盤腔MRI 磁力を使って骨盤内部のようすを任意の断層画像で調べる検査です。X線被ばくがありません

2009/01/15 更新

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  •  安静時心電図
  •  胃バリウム(上部消化管造影X線撮影)
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  •  胸部単純X線撮影
  •  骨盤腔MRI
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