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長引く腰痛

「長引く腰痛」のメカニズム

腰の痛みは骨や筋肉の異常、脊髄や神経の異常のほかに、内臓の病気や婦人科の病気の可能性もあります。特に慢性の腰痛はきっかけもなく痛みが長引くことが多く、整形外科的な原因のほかに、内臓系や婦人科系、血液系の病気、がんの骨転移などの場合もあり、注意が必要です。

「長引く腰痛」が考えられる病名、引き起こす病名

脊髄の炎症、脊椎の骨粗しょう症、腰椎椎間板ヘルニア、尿管結石、腎盂腎炎、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、胆石、膵炎、がんの骨転移

おすすめの検査項目

骨密度検査 手首の骨をX線で画像診断して骨密度を測定する方法で、骨の性質ごとに骨密度を測定できるので、より詳しいデータを得ることができます
腹部超音波(腹部エコー) プローブを腹部にあてて、超音波で子宮内部をモニターで調べます
経膣超音波(経膣エコー) プローブに使い捨てキャップをかぶせ、膣内に挿入し、膣内から子宮や卵巣を調べます
血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
骨盤腔MRI 磁力を使って骨盤内部のようすを任意の断層画像で調べる検査です。X線被ばくがありません
骨密度検査 かかとから超音波をあてて骨量を測定する方法で、X線の被ばくがありません
子宮内指診(内診) 膣内を指で触りながら、腹部に手を当て、子宮・卵巣の大きさ、かたさ、動きやすさなどを調べます
腹部超音波(腹部エコー) 腹部にゼリーを塗り、プローブという器具で超音波をあてながら、モニター画面で肝臓や腎臓、膵臓などのようすを確認する検査です

2009/01/15 更新

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