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性交時や運動、力仕事をしたときの性器出血

「性交時や運動、力仕事をしたときの性器出血」のメカニズム

月経中でもないのに、性器から出血がある場合は、子宮や卵巣や性器に異常があると考えられます。性交時の痛みをともなう出血は子宮内膜症、月経が長引いたり、出血量が多いのは子宮筋腫、ほかにも性感染症などの可能性もあるので、早めに医師に相談しましょう。

「性交時や運動、力仕事をしたときの性器出血」が考えられる病名、引き起こす病名

子宮筋腫、子宮内膜症、性感染症

おすすめの検査項目

子宮内指診(内診) 医師が指で膣内を触診しながら異常を探します
腹部超音波(腹部エコー) プローブを腹部にあてて、超音波で子宮内部をモニターで調べます
経膣超音波(経膣エコー) プローブに使い捨てキャップをかぶせ、膣内に挿入し、膣内から子宮や卵巣を調べます
子宮頸部細胞診 子宮入り口の頸部の細胞を綿棒やヘラなどで採取します。痛みはほとんどありません
コルポスコピー(膣拡大鏡) カメラの付いた膣拡大鏡を膣内に挿入し、子宮頸部の腫瘍などの異常を調べます
骨盤腔MRI 磁力を使って骨盤内部のようすを任意の断層画像で調べる検査です。X線被ばくがありません

2009/01/15 更新

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