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おりものの量・においが気になる

「おりものの量・においが気になる」のメカニズム

おりものの量が増える原因には性器の炎症や、性感染症などがあります。黄色い膿のようなおりものは淋病、カッテージチーズのようなにおいのおりものはカンジダ膣炎の可能性が高く、おりものの変化は婦人科疾患の兆候として見逃せないものです。一方で、閉経後におりものが減少することで感染症にかかりやすくなることもよくあります。

「おりものの量・においが気になる」が考えられる病名、引き起こす病名

子宮内膜症、子宮体がん、子宮筋腫、老人性膣炎、子宮膣部びらん

おすすめの検査項目

子宮内指診(内診) 医師が指で膣内を触診しながら異常を探します
腹部超音波(腹部エコー) プローブを腹部にあてて、超音波で子宮内部をモニターで調べます
経膣超音波(経膣エコー) プローブに使い捨てキャップをかぶせ、膣内に挿入し、膣内から子宮や卵巣を調べます
子宮頸部細胞診 子宮入り口の頸部の細胞を綿棒やヘラなどで採取します。痛みはほとんどありません
コルポスコピー(膣拡大鏡) カメラの付いた膣拡大鏡を膣内に挿入し、子宮頸部の腫瘍などの異常を調べます
骨盤腔MRI 磁力を使って骨盤内部のようすを任意の断層画像で調べる検査です。X線被ばくがありません

2009/01/15 更新

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