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月経周期が乱れがち

「月経周期が乱れがち」のメカニズム

月経周期が39日以上の場合を稀発月経、25〜38日で不規則な場合を不整周期月経と呼び、治療や経過を見る必要があります。ただし、初潮後まもなかったり、閉経が近い場合は心配ありません。また、月経周期が短く、24日以内の場合は頻発月経と呼ばれ、経過を見る必要があります。月経の日数が3日以内ならば、子宮の発育不全や卵巣の働きが低下していることが考えられます。基礎体温が変化せず、低温期と高温期がはっきり分かれていない場合も医師に相談する必要があります。

「月経周期が乱れがち」が考えられる病名、引き起こす病名

無排卵周期症、子宮発育不全、甲状腺機能低下

おすすめの検査項目

腹部超音波(腹部エコー) プローブを腹部にあてて、超音波で子宮内部をモニターで調べます
経膣超音波(経膣エコー) プローブに使い捨てキャップをかぶせ、膣内に挿入し、膣内から子宮や卵巣を調べます
骨盤腔MRI 磁力を使って骨盤内部のようすを任意の断層画像で調べる検査です。X線被ばくがありません
子宮頸部細胞診 子宮入り口の頸部の細胞を綿棒やヘラなどで採取します。痛みはほとんどありません
子宮内指診(内診) 膣内を指で触りながら、腹部に手を当て、子宮・卵巣の大きさ、かたさ、動きやすさなどを調べます
コルポスコピー(膣拡大鏡) カメラの付いた膣拡大鏡を膣内に挿入し、子宮頸部の腫瘍などの異常を調べます

2009/01/15 更新

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