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ストレスが多い

「ストレスが多い」が体に与える影響

ストレスとは、暑さ、寒さ、疲労、飢餓、放射線、圧力などの物理的な刺激、そして不安、悲しみ、怒りなどの精神的な刺激のことで、私たちの体にさまざまな影響を与えます。刺激を受けた体は、常に刺激を緩和して、崩れたバランスを取り戻そうとします。さらに、元の体調に戻そうと交感神経が働き、血圧上昇、心拍数上昇、ホルモン分泌増加などの状態になりますが、ストレスがあまりに大きくて、交感神経が働き過ぎると、体に大きなダメージを与えます。

「ストレスが多い」が考えられる病名、引き起こす病名

うつ病、心身症、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、高血圧、自律神経失調症、チック症、夜尿症、メニエール症、更年期障害、円形脱毛症

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
上部消化官造影X線撮影(胃バリウム) 造影剤のバリウムを飲んで、食道、胃、十二指腸までをX線で撮影します
大腸内視鏡 肛門から小型カメラの付いたファイバースコープを入れて、直腸から大腸の内壁を観察する検査です。検査だけでなく、ポリープの切除や細胞組織検査として、気になる部分の組織を採取することもあります
腹部CT 腹部にX線をあてて撮影した画像をコンピュータ処理して、大腸の詳細な検査を行います。検査時間が10分程度で、体へのダメージも少なく、腸だけでなく肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢などの臓器を検査しますが、腸の内部を調べることはできません
安静時心電図 心電図の波形の乱れを調べ、心臓肥大、心筋梗塞、動脈硬化、狭心症などの有無を確認します
眼底 眼底にある血管の異常を調べる検査です
頭部CT 頭部にX線をあてて断層画像を撮影し、頭痛の原因になる血管の異常や腫瘍の有無などを調べる検査です
頭部MRI 磁力を使って、頭部の血管のようすを縦横斜めからと、任意の断層画像で診断する検査です
脳波 頭に数十個の電極を付けて頭皮の電気的な変動を波形として記録します

2009/02/26 更新

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