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生活や食事の時間が不規則

「生活や食事の時間が不規則」が体に与える影響

食事の時間が不規則だと、血糖値が極端に下がった状態で食事をすることになり、食べ過ぎてしまうだけでなく、インスリンを分泌する膵臓や食べ物を消化する胃や腸にも大きな負担をかけます。年齢に関係なく、過食による肥満が、高血圧症、高脂血症、糖尿病などの原因になり、知らないうちに動脈硬化が進んで、心筋梗塞や脳卒中などのリスクを引き上げてしまいます。今まで不規則な食事を続けていて、体調がすぐれない人は、一度検査を受けて、異常がないかを確かめましょう。

「生活や食事の時間が不規則」が考えられる病名、引き起こす病名

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肥満症、糖尿病、高血圧,高脂血症、便秘、大腸ポリープ

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
便潜血反応 血便などの便の異常を調べます
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
腹部超音波(腹部エコー) 腹部にゼリーを塗り、プローブという器具で超音波をあてながら、モニター画面で肝臓や腎臓、膵臓などのようすを確認します
直腸指診 医師が直腸に指を入れて直腸の弾力性や腫瘍などの有無を調べる検査です。男性の場合は前立腺の異常も同時に調べることができます
上部消化官造影X線撮影(胃バリウム) 造影剤のバリウムを飲んで、食道、胃、十二指腸までをX線で撮影します
大腸内視鏡 肛門から小型カメラの付いたファイバースコープを入れて、直腸から大腸の内壁を観察する検査です。検査だけでなく、ポリープの切除や細胞組織検査として、気になる部分の組織を採取することもあります
腹部CT 腹部にX線をあてて撮影した画像を処理して、大腸の詳細な検査を行います。検査時間は10分程度で、体へのダメージも少なく、腸だけでなく肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢などの臓器を検査しますが、腸の内部を調べることはできません

2009/02/26 更新

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