大量にお酒を飲む方のための検査探し。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

人間ドックのここカラダ > 不安から検査を探す > 大量の飲酒

不安から検査を探す

大量の飲酒

「大量の飲酒」が体に与える影響

大量の飲酒とは、一般的な目安として日本酒(アルコール15度前後)で1日3合(540ml)以上を毎日飲み続けることを指し、これを続けていると、個人差はありますが、さまざまな体のトラブルが生じます。アルコールは少量であれば問題がありませんが、大量の飲酒は体にとって毒になります。アルコールを分解するために肝臓が酷使され、最終的には肝臓の機能が低下してしまうのです。お酒はカロリーも高くおつまみなどと一緒に飲むとカロリーを摂り過ぎてしまうので、肥満などにも注意が必要です。 また、お酒には依存性や中毒性があるので、大量に飲酒すると、急性や慢性のアルコール中毒を起こすこともあります。飲み過ぎが続いたり、体の疲れがとれない時は検査を受けることをおすすめします。

「大量の飲酒」が考えられる病名、引き起こす病名

急性アルコール中毒、慢性アルコール中毒、肝臓疾患、糖尿病、肥満症、高脂血症

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
腹部超音波(腹部エコー) 腹部にゼリーを塗り、プローブという器具で超音波をあてながら、モニター画面で肝臓や腎臓、膵臓などのようすを確認します
直腸指診 医師が直腸に指を入れて直腸の弾力性や腫瘍などの有無を調べる検査です。男性の場合は前立腺の異常も同時に調べることができます
上部消化官造影X線撮影(胃バリウム) 造影剤のバリウムを飲んで、食道、胃、十二指腸までをX線で撮影します
大腸内視鏡 肛門から小型カメラの付いたファイバースコープを入れて、直腸から大腸の内壁を観察する検査です。検査だけでなく、ポリープの切除や細胞組織検査として、気になる部分の組織を採取することもあります
腹部CT 腹部にX線をあてて撮影した画像を処理して、大腸の詳細な検査を行います。検査時間は10分程度で、体へのダメージも少なく、腸だけでなく肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢などの臓器を検査しますが、腸の内部を調べることはできません

2009/02/26 更新

人間ドック

受けたい検査をチェック!

  •  腹部エコー(超音波)
  •  便潜血検査
  •  直腸触診
  •  胃カメラ(上部消化管内視鏡)
  •  経鼻胃内視鏡
  •  胃バリウム(上部消化管造影X線撮影)
  •  大腸内視鏡(下部消化管内視鏡)
  •  腹部CT
  •  法定健診
チェックした検査が含まれるコースを探す

※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

「不安から検査を探す」TOPページへ

人間ドックのここカラダ > 不安から検査を探す > 大量の飲酒