運動不足な方のための検査探し。人間ドックや検診で早期発見・早期治療を。

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運動不足

「運動不足」が体に与える影響

体を動かさない、定期的に運動をしないという人は、基礎代謝が落ち始める30歳を過ぎた頃から太りやすくなるので注意しましょう。また運動にはカロリーを消費する以外にも体にいい効能があります。運動をすることで、血行を促進し、内臓の機能を高め、汗をかくことで老廃物を流して、代謝を促進します。急に運動することは骨や関節、呼吸器にダメージを与えますが、適度な運動は年齢とともに減少する筋肉の量を保ち、骨を丈夫にして、肺の呼吸機能を高めてくれます。運動不足にならないように、運動が嫌いな人は日常生活の中でこまめに体を動かすように努力しましょう。もし、体の変化を感じたら早めに医療機関で検査を受けましょう。

「運動不足」が考えられる病名、引き起こす病名

肥満症、メタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧、高脂血症、呼吸器疾患、脂肪肝、痛風、骨粗しょう症

おすすめの検査項目

血圧測定 血圧計を上腕部に装着して測定します
血液検査 肝機能(GOTGPTγ−GTP)、腎機能(血糖値クレアチニン尿酸尿素窒素)、代謝系(総コレステロール値善玉コレステロール値HDL悪玉コレステロール値LDL中性脂肪値TG)などを調べます
腹部超音波(腹部エコー) 腹部にゼリーを塗り、プローブという器具で超音波をあてながら、モニター画面で肝臓や腎臓、膵臓などのようすを確認します
直腸指診 医師が直腸に指を入れて直腸の弾力性や腫瘍などの有無を調べる検査です。男性の場合は前立腺の異常も同時に調べることができます
上部消化官造影X線撮影(胃バリウム) 造影剤のバリウムを飲んで、食道、胃、十二指腸までをX線で撮影します
腹部CT X線を用いて腹部の断層写真を撮影して、体内の脂肪のつき方が皮下脂肪型か内臓脂肪型かを調べます。内臓脂肪面積が100平方cm以上の場合を内臓脂肪型肥満と判定します
安静時心電図 心電図の波形の乱れを調べ、心臓肥大、心筋梗塞、動脈硬化、狭心症などの有無を確認します
骨密度 X線撮影では、両手や脊椎などをX線撮影して、骨量を測定します。超音波法では、かかとから超音波をあてて骨量を測定する方法で、X線の被ばくがありません。X線CT法では、手首の骨をX線CTで画像診断して骨密度を測定する方法で、骨の性質ごとに骨密度を測定できるので、より詳しいデータを得ることができます

2009/02/26 更新

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