人間ドックと検診と健診の違い

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人間ドック・検診|気になるあれこれQ&A


人間ドック・健康診断・がん検診の基礎知識  編

質問 「健康診断」と「検診」と「人間ドック」の違いについて教えてください。

お答えします

健診・人間ドックは全身を、検診は特定の臓器をターゲットに

「健康診断」とは、全身の健康状態をチェックする目的で行われるものです。
健康診断の種類には、国の法律で定められた「法定健診」と個人の判断で受ける「任意健診」があります。その種類によって実施される検査項目や内容には違いがありますが、一般的には問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査など8〜15項目程度です。
「人間ドック」は、個人の判断で受ける「任意健診」にあたり、外来や短期入院によって行われる精密な健康診断のことです。一般的な健康診断よりも充実した検査が受けられ、たとえば1泊2日ドックの検査項目は100項目ほどです。さらに近年では、ある特定の臓器を対象にした脳ドック、肺ドック、レディースドックなどの専門ドックも増えています。
一方、「検診」は、ある特定の臓器に対して異常があるかないかを診断するものです。たとえば、胃がん検診、大腸がん検診、子宮がん検診、乳がん検診など各種がん検診がこれにあたります。

東京地下鉄株式会社健康支援センター 所長
鷲崎 誠(わしざき・まこと)
2009/01/15 更新

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