問診表の酒量はどう書く?

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効果的な受診とするコツ  編

質問 人間ドックの問診表を書くとき、いつも迷ってしまうのが酒量です。日本酒換算での申告を求められますが、正確に書けません。

お答えします

1週間に飲んだお酒の種類、量、頻度を具体的に記入

医師は、受診者がいつも飲んでいるお酒の量と頻度を知りたいので、正確に換算できない場合は、1週間に飲んだお酒の種類、量、頻度を具体的に記入しましょう。ここで大事なのは、「正確に伝える」ことです。
また、お酒に含まれる純アルコール量はアルコール濃度で計算できます。たとえば、アルコール濃度5%のビール100ml分の純アルコール量は5gなので、中瓶1本(750ml)の純アルコール量は37.5gです。このように1週間に飲んだお酒の量を純アルコール量として計算し、問診表に記入してもよいでしょう。

東京地下鉄株式会社健康支援センター 所長
鷲崎 誠(わしざき・まこと)
2009/01/15 更新

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