タバコによるがんは?

人間ドックのここカラダ > 人間ドック・検診Q&A > タバコによるがんは?

人間ドック・検診|気になるあれこれQ&A


リスク  編

質問 タバコが明らかに体に悪いというのはわかっていますが、肺がん以外に影響のあるがんを教えてください

お答えします

発がん性物質は血液によって全身に運ばれます

タバコの煙の中に含まれる発がん性物質は、肺から血管の中に吸収されて全身に行き渡ります。ですから、口の中や喉や肺のような煙の通り道の臓器のがんのみならず、直接煙が接触しない、食道、胃、膵臓、膀胱、肝臓、子宮頸部などのがんの危険性を増加させることがわかっています。そこまでわかっていても止められないのが、タバコ依存症の怖いところです。

愛知県がんセンター研究所 疫学・予防部 部長
田中英夫(たなか・ひでお)
2009/05/28 更新

肺がん検診を探す

受けたい検査をチェック!

  •  胸部単純X線撮影
  •  喀痰細胞診
  •  胸部CT
  •  胃カメラ(上部消化管内視鏡)
  •  経鼻胃内視鏡
  •  胃バリウム(上部消化管造影X線撮影)
  •  腹部エコー(超音波)
  •  子宮頸部細胞診
チェックした検査が含まれるコースを探す

※予約の際は、ご希望の検査が含まれているか必ずご確認ください。

「人間ドック・検診Q&A」TOPページへ

人間ドックのここカラダ > 人間ドック・検診Q&A > タバコによるがんは?