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健康診断と人間ドックの違いって?

どちらも全身の健康状態をチェックすることが目的ですが、大きな違いは 検査項目数です。

健康診断

全身の健康状態をチェックする目的。一般的には問診、身体計測、血圧、検尿、血液検査など 8〜15項目。

人間ドック

一般的な健康診断より精密で充実した検査が受けられる。検査項目は最大約100項目

最大約

100項目

の検査により大病の

早期発見

に役立ちます。

日本人の3大死亡原因はがん・心疾患・脳血管疾患。

受けたい検診を選んで未然に防ぎましょう。

がん

自覚症状が少ないがんには精密な検診が大切。早期発見で未然に防ぐことも。

心疾患

突然死もあり得る心疾患。そこで、受けておきたい心臓ドック。

脳血管疾患

脳梗塞、脳腫瘍、くも膜下出血 など、脳の病気もさまざま。調べたい病気を得意とする検査を。

これら3大死亡原因は

早期発見

が治療のカギになります。

これらを総合的に検査するコースもありますので、ご自身にあったコースをお探しください。

どんな検査を受けたらいいの?

検査内容や方法などは受診する医療機関によって異なります。
検査したい項目を事前に検討しておきましょう。
年代別にポイントをまとめましたので、検査コース選びのご参考にしてください。

20代・30代の方

生活習慣病になりやすくなるので、それに関連した検査項目を受診するのが望ましいです。特に30代は身体の機能が衰え始めるころなので、毎年ではなくても受診したいものです。

40代・50代の方

さまざまな病気にかかりやすくなる頃です。特にがん検診は早期発見のためにも項目に加えるようにしましょう。40代からは、異常の早期発見のためにも毎年の受診が理想的です。

60代の方

体力や免疫力が低下し、さまざまな病気にかかりやすくなります。そのため特定の病気だけではなく、あらゆる面からの検査をおすすめいたします。

迷っている方はこちら

人間ドックの費用って?

人間ドックは自由診療のため、施設ごとに検査方法や価格が異なります。
下の項目を参考に自分に合った検査を探しましょう。

基本コース

外来や短期入院によって行われる精密な健康診断のことです。一般的な健康診断よりも充実した検査が受けられます。最も基本的なコースになります。

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平均40,000

ドック

脳ドックは、脳の健康診断です。CTやMRIなどの開発によって、痛みを感じることなく脳の検査ができるようになり普及いたしました。人間ドックの基本コースでは脳の検査は行われないため、脳疾患に不安のある方は脳ドックのオプション追加がおすすめです。

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平均60,000

レディースドック

レディースドックは、一般的な「健康診断」と、乳がん・子宮がんなどの検診を行う「婦人科健診」をあわせた検査コースです。女性医師が診察している施設もございますので、ご希望の方はそちらもあわせてご確認ください。

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平均50,000